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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

「目覚まし時計が壊れて遅刻しました」という寝坊の言い訳は1回まで

社会 社会-オピニオン


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目覚まし時計壊れとるやん

朝、遅刻せずに始業時間を当たり前のように迎えられることが普通なのだろうか。特に目覚まし時計1つに全ての命運を預けている人にとっては・・・

「目覚まし時計が壊れました」

これに正当性はあるか。答えはNoだろう。だって、自然災害で破損したであるとか外部から何者かが侵入して壊した、などという不運的具体的要素がない限りは機器メンテナンスの問題であり、本人の責任に帰結してしまうでしょ。つまり、会社に寝癖を付けて「目覚まし時計が壊れたのが原因で遅刻しました」は筋が通らないのね。

しかし、まだまだ温情というのは廃れていない社会だと信じている。「1回」までなら大目に見てもらえるかもしれない。「う~ん、しょうがない奴だな、目覚まし時計買ってこいよ!」なんて苦笑いして許してくれる可能性は低くはないだろう。

 

もし、現在、1個の目覚まし時計に自分の社会的信用を全て預けている単身社会人がいるとして、まだ遅刻経験がないのなら、このような性善説的考えをどこかに持ちながら「たぶん大丈夫」と思いつつ安眠しても、まぁ良しとする。

だがしかし、過去に1度でも同じような過ちを犯した人間が、目覚まし時計を買ってきたのは良いが1個で、またその1個に命運を託すような行動をとっているのなら、ちょっとまてや。それは甘すぎだろ!!

 

目覚まし時計は2個買うんだよ

例えば基本の起床時間を6:30にセットする。これは第1の防壁である。これが鳴れば、大抵は眠気と戦いながら朝の身支度をしたり朝食を摂ることが出る。しかし、また同じような機器トラブルでその目覚ましが壊れたらどうなる?まーた同じような理由で遅刻になっちまうでしょ。駄目だね、これでは。

 

目覚ましで失敗した奴は目覚まし時計を2個買え!1つは6:30に設定すればいいし、それで起きられればOK。で2つめの予備として7:15とかに設定しておくのよ。ここで「2つめは6:45でもいいじゃん」と思った方がいらっしゃるだろうが、人間の惰性を甘く見るな。6:30の目覚ましを止めた後に6:45のも近いうちに鳴るのでうるせえから止めちまえ!なんつって止める寝ぼけ野郎が現れるかもしれない。

 

こんな事態を避けるために、2個目の時間は起きてもあまり時間のない厳しいラインに設定しておけばよい。こうすることで2個目の目覚ましを止めるハードルが上がり、2構造がより強化されると言えるだろう。さらに理想なのは、仕掛けた目覚まし2個目はより遠くへ置くこと。これで1個目の目覚ましを止めた勢いで2個目を止めるという愚行を未然に防ぐことができる。

 

ちなみに我が家は寝室入り口に1個。PC横に1個置いてある。もし寝室入り口で駄目なら、さらに遠いPC横の目覚ましを止めに走らねばならない。しかも時間はギリギリだ。これでもう一度寝るような肝は流石に持っていないので、最悪の事態は回避できるのではなかろうか。

 

とりもあえずも「時計が壊れました」が通用するのは1回きり、それ以降はミスできないギリギリの世界が待っている。目覚ましを2個置くのに、何のためらいがあろうか。皆さんは会社遅刻対策について具体的なものを講じているのだろうか。何か名案があればご教授願いたい。

 

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