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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

背中が蒸れないリュックで世界が変わる!モンベルサイクールパック20レビュー

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どこへ行くにも自転車、買い物も自転車の管理人はリュックが身体の一部。夏の暑い時期は、背中に密着したリュックのパッドが熱くて、いつも汗だらけの背中ちゃんだったが、背中が蒸れないリュックを購入して使用したところ、世界が変わった!

モンベルサイクールパック20 

容量20Lのリュック。最大の特徴は背面にフレームが入っており、背負っても背中とリュックの間に通気があり、蒸れないという点。ヘルメットをリュック前面に収納して持ち運べる機能や、レインカバーを内蔵していて雨天時に対応する機能を備えた優れもの。

 

カラーリングはリーフグリーンとブラックの2種類。管理人は好みによりブラックを選択した。もっとカラーを増やしてほしいなぁ。

 

写真で解説

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正面側はメットと防水カバー収納スペース確保のため、荷物を入れるスペースはその分、少な目。見た目はシンプルですっきりしたスタイリッシュなデザイン。ドリンクホルダーは少し余裕があり、1LPETくらいなら難なく入るくらい。モンベルのロゴ下には、テールランプ(別売り)を付けることもできる。

 

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リュック内の収納スペースは4か所。

①背板と仕切りの間。かなり固めの構造で、ここには常時給水できるドリンクなどを入れて、登山時などに活躍するのかもしれない。

 

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チューブを通すジッパーを開けて、画像のように使用するための機構が備わっている。

②ジッパー内の収納スペース。柔軟性は少なめなので、荷物はぎゅうぎゅうに入らないだろう。

③ジッパー内はメッシュの収納スペース。直ぐに取り出したいものなど優先順位の高い荷物を入れよう。

④メインスペース。背板の構造上、貼りだしてきている部分があるため筒状ではなく、普通のリュックに比べると荷物の出し入れはしにくく感じるかもしれない。しかし、底が深く、スペースは見た目よりも大きい。荷物の出し入れも慣れれば苦にならないだろう。

 

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サイクールパック最大の特徴は、背板とメッシュ構造のアルミフレームによるベンチレーションバックパネルシステムを採用しているところ。平たく言えば「背中が蒸れないリュック」なのである。

 

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「本当に蒸れないのかよ?」とお思いの方には、管理人が自信を持ってお答えします。「蒸れません!」通勤時、自転車に乗りながら使用してみると、従来のリュックとは雲泥の差があることを思い知らされる。背中が熱くならない、しかもフィット感抜群なのでペダリングも安定して疲れにくいというおまけ付き。

この記事を書く前に山道を60kmほどサイクリングしてきたが、下り坂は背中に風がビュービュー通って一気に冷やされた。

 

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ヘルメットキャリーもこの通り、オシャレに。ペダルをビンディングではなくフラットにして運動靴でサイクリングすれば、ヘルメットをこのように運んでお店巡りする際にフットワークが軽くなる。

 

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ヘルメットを収納して、さらにその上からでもカバーできる大きな防水ケースも本体に内蔵されている。荷物を多めに詰め込んでも問題なさそう。

 

自転車に乗って旅に出たくなる

ロードバイクに乗るときは、リュックを避ける傾向にある。荷物としてかさばるし、背中が揺れて安定感が失われてしまう。おまけに、蒸れて暑苦しい。このような悩みを一気に解決してくれるのが、今回紹介したサイクールパック20である。

 

  • 密着性が高く安定感あり
  • 背中が蒸れずに快適
  • ヘルメット収容スペースあり
  • 防水ケース内蔵で全天候型

 

自転車で遠くの温泉宿に泊りがけで行って、帰ってくるなどという旅のプランを思いつくようになった。荷物を収容して、快適に自転車に乗れる環境が整ったからだ。

 

自転車に限った話ではなく、ちょっと出かける際にリュックを背負うのであれば、夏の時期は蒸れないリュックを背負ったほうが快適に行動できる。サイクールを背負っていると、背中の蒸れが気にならないためか、従来はリュックをことあるごとに背中から下していたのが、ずっと背負っているなんてこともある。

 

荷物収納スペースが乏しいだとか、出し入れがしずらいというデメリットも確かに存在するので、この記事以外の商品レビューなども参考にしつつ、購入を検討してみてはいかがだろうか。

 

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