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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

モラハラメンヘラ地雷の特徴と恋愛・結婚してはいけない人々

男女 男女-結婚


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地雷

全て僕の主観によるものである。

モラハラメンヘラ地雷の特徴

付き合う前の「私重いよ」宣言

これは案外あるある。「私重いよ、良いの?」という問は往々にしてモラハラメンヘラ地雷が発し、それでもOKという相手に対して強力な言質とする。これでお付き合いを始めると相当な痛手を食う場合が多い。

ある意味親切である、これでモラハラメンヘラ地雷を回避できる可能性があるのだから。しかしながらこと恋愛初期においては脳内麻薬がガンギマリになっているパターンが多く、この兆候を見逃してしまう場合がある。何事においても予防が大切。いちど肉体関係を持ってしまうと後が大変に厄介である。まずはしっかりと自分と相手に一線を引き、地雷と思わしき場合は速やかなる撤退をして頂きたいところである。

現実にはこれがなかなかに難しく、恋の煩いとともにクレイモアが目前で炸裂し重症となる人間があとを絶たない。ここの管理人もそれにハマったらしい、詳細は不明。

相手のスケジュールを把握し始める

今月はどんな用事があるか、教えてくれる?」まずはこのような要求となる場合が多い。単位が「月」である。相手もそれなりに考えており、小刻みなスケジュール詮索は警戒心を与えて逃がしてしまう場合があるので慎重なのだ。

それで「今月はこういった用事があるよ」と相手に伝え、それが相手にとっては耐えられないほどのスケジュールが詰まっていた場合は「こんなに会えないなら別れる!」という劇が開幕することもあるのだが、これについては後述したい。

兎にも角にも自分の知らぬところで知らぬ用事を足しているのが気持ち悪く、把握していないと気が済まなくなるのがモラハラメンヘラ地雷の特徴である。もはや自分と相手の境界線はグニャり始めているといってもいい。範馬勇次郎の背景が歪むかの如しである。

相手に言うことを聞かすためなら泣く、怒る

つまりは相手をコントロールするために感情に訴えるのである。時には嗚咽交じりの啼泣をすることもあれば、器物の損壊を伴う怒りの行動に出る場合もある。しかし相手への決定的なダメージを与えるようなことはこの段階ではしないことが多い。何故ならばそれで目を覚ました相手に逃げられてしまうことが多いからだ。

モラハラメンヘラ地雷はとにかく釣れた得物を逃がすことを極端に恐れている。もうその相手は自分の魂を浄化する唯一神のような存在であり、いなくなることはありえないのである。また、それだけに自分の理想であり続ける必要があるのだ。だから感情に訴えてでもコントロールしようとする。

話を戻すが、付き合い始めの頃はあまり大胆な行動に出ることは少ないように思える。だが徐々にその行動はエスカレートしてくるであろう。リアルに涙を流したあたりでジェネラルの「撤退!撤退!」の声が間違いなく響いているはずである。その声を逃すと、さらなる深みへハマってしまう。ここでちゃんと逃げるように。

束縛が加速する

「今、どこで、何をしているの?」という電話やLINEなどが頻繁に来るようになる。先ほどの場合は「月」単位であったが、相手と肉体関係を中期的に結んで半ば情によって相手ががんじがらめとなり、簡単に別れられない状況にあると判断した時点で猛烈な束縛が始まるのである。分単位でスケジュールを把握することもある。こうなると奈落の底へレッツゴーコース。

正直、ここらへんで、こちらもしんどくなってくる。余程の忍耐力がなければ、これ以上お付き合いしようであるとか結婚しようなどとは思えないはずである。なんせ自分の思うように生きることが難しくなる。相手の思うとおりに生きる道化を演じねばならない。

別れをありとあらゆる手段で防ごうとする(BADENDコースの可能性も)

泣く、怒る、暴れる、壊す、付きまとう、1000通のメールやLINE、外堀を埋める(共通の友人に浮気説を流布など)。さらに度合いが進行すると手首を切ったり自殺を仄めかす場合がある。また、実際に刃物などで手首部などを致命傷にならない程度に切りつけてその写メールを送ったり、高所にいる自撮りなどを送付して相手を脅す場合がある。

とにかくありとあらゆる手段を用いて別れを全力で阻止する。モラハラメンヘラ地雷にとっては未来などない、あるのは相手に投影した輝かしい自分の姿(虚構)のみである。人生とは相手なのであり、その相手が自分の元を去るということはイコール人生の終焉に等しいのだ。それを防ぐためならばカタストロフもいとわない。相手がどうなるかなどという発想はない、だって相手は自分なのだからね。

BADENDコースは色々あるけど、後ろ手に鋭利なものを持ってニッコリと微笑むあの姿を想像してもらえば良い。そんなことが本当に身近に起きてしまう。相手の人生をいとも簡単に終わらせてしまうのがモラハラメンヘラ地雷。自分と相手の境界線がないので、自分から離れようとする相手の息の根を止めて自分も死んでやろうなどと本気で考える。永遠の愛などという、まことに身勝手で恐ろしい凶行に至ることに何の疑念も抱かないモラハラメンヘラ地雷おそるべし、なのである。

ここまで来たら命の危険を想像してしっかりと自己防衛に努めてほしい。お巡りさんには、ちゃんと相談しよう。

 

メンヘラモラハラ地雷の5段階

  1. 付き合う前から言質を取る行動が見られる場合がある
  2. 相手のスケジュールを把握し始める
  3. 感情で相手をコントロールしようとする
  4. 束縛が加速する
  5. 別れを防ぐのに手段を選ばない

 

できれば「3」の時点でモラハラメンヘラー地雷とはしっかりと別れること。本当に理想なのは肉体関係を結ぶ前に相手を見定める力が必要なのだけど、どうしてもお綺麗であったりイケメンであったりして情に流されつつ深みにはまるケースが多い。そういう人は簡単に異性と付き合わないほうが良い。

「5」あたりになると個人の力では抗えなくなり、場合によっては命を落とすことにも繋がりかねない。ここまでの深みにはまることだけは絶対に避けてほしい。1度きりの人生をこんな地雷に爆破されるなんて悲しすぎるだろうに。

お勧めなのは「1」ですべからくお付き合いを断ること。「私重いけどいいの?」なんて聞くやつにろくな人間はいない、99%が地雷だ。まだこの時はおそらく情に絡めとられる段階ではないから、こういう輩とは絶対に付き合わないこと。これはルーチン化させてもいい。駄目だ、そいつは地雷だ!

相手が可愛い・かっこいいだけで幸せになれるなんて絶対に考えるな!

 

お付き合いするなら外見ありきじゃなく人間性をメインに!

  1. 話し合いの余地がある
  2. 相手をコントロールしようとしない

将来を見据えてお付き合いをするのであれば、このような異性を選ぶことだ。この2つがないと正直厳しい。自分が空虚で誰かにコントロールされた挙句に火口に身を投じても良いわっていう自分空っぽな人はそういう人生もありかもしれないけど、大抵の人は自分らしくあることを許さぬコントロールしてくる相手と一緒にいても幸せになんてなれないもんだ。

なのでこの2点だけは譲らないこと。多少の外観でふるいにかけることはあっても、この中身だけは本当にこだわってほしい。話し合えない人間と生活することの絶望感を知っている人間だからこそ、このようなアドバイスができるものと信じている。

 

誰かをコントロールしようとする人間は恋愛するな

ここはあえて言う。こんなことを書いても余計なお世話だし止められないのかもしれないけど、以下の特徴がある人はマジで誰とも付き合わないほうが良い。

  • 相手をコントロールしたい
  • 涙に訴えたり感情的になることが多い
  • イケメン・美人だったらとりあえず付き合う

こういう猿のような発想を持っている人間はまじで恋愛するな。誰かを不幸にして終わるだろうからね。

可愛いとかイケメンとか言われて調子に乗っている場合じゃない、あなたを知っている人はみんな地雷だって解ってるよ。幸せになりたいならあなたが変わるしかない。

 

ーー

 

なお、モラハラメンヘラ地雷は、相手が真に逃げられなくなった(結婚・妊娠など社会的に逃げ場がなくなるなど)場合にエスタークへ進化して地獄変へ突入。こうなると将棋でいうところの「詰み」状態である。ご愁傷さま。次のステージでお会いしましょう!