ポジ熊の人生記

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元嫁との関係性

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すごい記事タイトルになったな・・・

僕は×2で、2回目の元嫁さんと頻繁に連絡を取り合っています。

今回は「元嫁との関係性」について書きましょう。

なれそめ省略

一時は好きで結婚して子供を授かって。それは事実です。

子供が生まれてからはすれ違いが続いて、結婚3年目にして離婚へ。

それから3年間はほぼ連絡の取り合いなし。

こちらからは養育費を毎月振り込むのみ。

こんな感じでした。

 

我が家のそばに突如降臨

かなり近くに元嫁と子供が引っ越してきました。

前触れがなかったのでビックリ。

元嫁さんのお仕事が忙しいので、僕の世話を当て込んでのことだったんだろうと(推察)

子供もしょっちゅう遊びに来て、うっとおしいけど基本可愛いので結果オーライと思ってます。

 

元嫁さんを女性として見ているか

見ていない。

が、一時期は見ていた。

やはり、もともと惚れ込んだだけあって、家の近くに来た当初は女性として意識していなかった、といえば嘘になります。

しかし、いちどお誘いして一蹴されたこと、さらに以下に思うことにより気持ちの整理をつけ、それ以降は好きな相手として意識することは後生ないだろうなという心境に至ります。

 

以下・・・

 

同じ屋根の下にいると避けきれない摩擦で駄目になる。

けど、屋根が違って時折コミュニケーションをとるくらいなら、お互い笑顔になれる。

3年間の実体験で、本能的に学習済み。

これを覆すことはすなわち、盲目的選択なり。

魅力に感じても、結局、くっついたら同じことの繰り返しになるだけ。

屋根が違えば心は違(たが)わず。

これすなわちすれ違う夫婦の極意なり・・・

 

元嫁のこれがきつい

申し訳ないのだけど、ここで吐き出そう。

双極気質があるのは良い。ダウナーな時に延々とLINEを送ってきても、いつもちゃんと見ている。調子のよい時は笑ってるから、心配はしていない。

ただ、これだけは駄目だ。10分も15分も、仕事の愚痴をマシンガンのように打ち込んでくる。かなわない。相槌を打つので精一杯。こちらが疲弊してても、お構いなし。自分と比べると共感力が低く、「あ、しゃべり過ぎたな」という感覚が皆無のようで。

離れて暮らしている今のところの不満は以上。

一緒に暮らすとなると、致命的なのは自分の理想を相手に求めてしまうところ。正解はコレ、と思ったらそこから外れることは基本許してくれない。離婚の最たる要因(こちら側からの)。

 

職種が似ているので話が通じやすい

専門的な話も、わりとツーカーでいける。

お互いに専門職なので。

だから、仕事の話もしやすいのでしょう。

コミュニケーションをとる素地はバッチリなんだけどね。

 

元のサヤはあり得るのか

職場のおじさんが、こういう話を好む。

毎回、うまくかわすけど、正直うざったいです。

他所からは決してわからないんです、屋根が違うから仲が良いということ。

どうも、古いおじさんは浮いた話が好きなようで、「お、これはまた復活か?」「男女の関係に発展するんじゃないか?」とかはやし立てる。なんというか、こういうの聞いてると気の毒でしかない。想像力の欠乏具合がね・・・。

 

で、あり得るのかというと(まず)ない。

 

理由はこれまでも述べた通り。

僕らは屋根が違うからお互いを尊重できる。

屋根が一緒になった途端に(もしくは男女の関係になったら)自分と相手の境界線が曖昧になって、個を侵食し始めるだろう。ここらへんの考え方は

www.pojihiguma.com

上記参照☆

 

(まず)ない、というのはどういうことかというと、管理人はとても押しに弱く、自分が女性と見れる相手から勢いで迫られると押し倒されてしまう弱さを持っています。ですので、もしグイっと土俵際まで押し切られたらそのままなし崩し的になってしまうのです。駄目だこりゃ。

が、もし本当にこのようなことがあったとして、やはり同じことの繰り返しなのかな、と。一緒に暮らしても互いを個として尊重し、話し合って妥協点を見つけ、共存していける相手じゃなければ、一時の気持ちでくっついてもきっと破綻するでしょうから。

 

元嫁との関係性、総括

子供のため。

これに尽きます。

子供は僕らをくっつけようとしますが、ごめん、それは無理だ。

十字架を背負っていると言えましょう。本当に子供のためになることは、僕らが再び夫婦になって同じ屋根の下で寝食を供にし、そして仲良くすることでしょう。しかし、それは理論上不可能なのであります。

で、あれば!せめて今の形でも元嫁さんを育児や経済的な面で可能な限り支え、子供の思い出作りに積極的に協力し、夫婦ではないにしてもお父さんとしての役割を道を外れたなりに全うする。

以上のことを実現するには、今の元嫁との関係性を保つことが何よりも肝心なのかな、と。責めても駄目、拒んでも駄目。天秤がフラットになるこの、程よい塩梅。これが、今とれる最善手であると信じて、これからも生きていくしかないのであろうな、と。このように思う所存であります。

 

離婚した人。

元のパートナーとは、どのような関係を作っていますか?