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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

【干し方を少しだけ工夫】毛布など厚手の洗濯物を早く乾かしたい時

社会


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私は北海道在住であり、現在は冬を迎えております。日中は暖房器具の使用で寒さを凌げますが、就寝中は消してしまうため、寝具でそれを凌ぐ必要があるのです。

※追記でオマケ「パーカーのフードを早く乾かす」を収録

厚手の寝具

www.pojihiguma.com

暖房対策の記事でもお伝えしましたが、まずは肌に触れる寝具を「裏起毛」とし、保温効果を高めています。当然、この寝具は厚手です。ペラペラですと寒くて夜中に起きてしまいますからね。

 

日常的に使うものゆえ、定期的に洗濯をします。汗を吸い続けたものを使い続けるのは不衛生ですからね(^_^;)

 

洗濯後に乾きにくい

しかし、前述の厚手が災いし、なかなか乾燥しないのです。夜に「さて、取り込むかな」なんてノリで触ってみて「うわ、まだ濡れてやがる。早すぎたんだ...」なんてナウシカばりに驚愕するのですね(誇張)。

 

こんな時は、干し方を工夫することで乾きが早まるのですよ。具体的な方法はこちらです。

 

干し方の工夫

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ズラして干す!ただこれだけです。

 

露出した部分が空気に触れ、乾燥が早まるということです。あまりやり過ぎると落っこちてしまうので、可能範囲でしてあげると良いですね。

 

しばらく経過したら、今度は逆方向にズラしてあげます。こうすることで、厚手の洗濯物も早く乾かすことができますよ♫

 

同じものを用意するのが理想なのですがね。乾燥している間に予備のものを使っていれば良いわけですから。

 

しかし、そう都合よく予備はないものです。それに、洗って乾燥したての毛布を使うのも、気持ちが良いものですよ♫

 

今回の技は厚手の毛布のみならず、バスタオルや手ぬぐいなどの薄手のものを干すときも有効です。ただでさえ乾きの早い薄手素材ですから、あっという間に乾きますよ。急ぎの時はぜひ活用してください。

 

オマケ「パーカーのフードを早く乾かす」

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物干し竿の端っことハンガーを使って、フードを広げて乾かしてあげましょう。これで乾く速さが倍違います。

 

あとがき

地味だけど、意外と活用しているこの技。覚えたのはここ数年です。やはり、自分で身の回りで使う寝具などを洗濯するようにならないと、こういった小技も身に付かないものかもしれませんね。

 

屋外に干して乾かしたいところなのですが、北海道は乾燥する前に凍結してしまうのですよ(笑)なのでこういった技を編み出してしまうのかもしれません!

この時期は乾燥しますから、基本的に洗濯物は乾きやすいのですけどね。厚手の毛布ってのはなかなか手ごわいです。

 

皆さんのご家庭でも、ちょっとした工夫で効果が上がるような小技などがあれば、ぜひ教えてください。やもめの私がフル活用させていただきますので(´∀`*)

 

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