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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

内部リンク設置作業の方法と重要性について

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現在、サイト全体について内部リンク設置作業中です。

この記事では「記事中への関連リンク手動設置作業」について記載しています。

 

こちらの記事内「内部リンク」の項に作業内容を詳しく記述していますが、自分なりに調査した結果、現在は以下のような方針で修正作業を進めています。新たな知見も、あわせてお伝えします。

 

関連記事はスクリプト自動挿入を使わない

これは実行済みです。すべての記事末に自動で「こんな記事も書いてます」的な自動スクリプトを挿入していたのですが、一律廃止。これにより、すべての記事に手動で内部リンクを設置する必要性が出てきました。

 

なぜ自動を廃止したかというと、記事内に手動で関連性のあるリンクを貼り付けることで、SEO効果は高まるという意見を見たからです。鵜呑みにする、とまではいきませんが、これについては概ね同意見です。記事ごとに精査して関連した記事を手動で挿入したほうが、利用者目線でのサイト作りとなり、有効に機能するのは自明と捉えました。

 

ただ、記事数が膨大なためリンクを生成する際に「関連記事ジェネレータ」というツールを使用してしまいました。作業効率は格段に上がりますが、自分で逐一考えて関連記事を挿入するよりも明らかに質は落ちてしまうため、半分を超えたあたりからは、しっかりと手動でチョイスして挿入する作業に移行しています。ツールで設置した記事は、再度、リンクを設置しなおす予定。

 

リンクはブログカードで設置→改め→テキストリンクで設置

ブログカードよりもテキストリンクのほうがクリック率が高いということを、検証の結果導き出した方がおり、現在はブロガー同士で認識を共有しているようです。このことを踏まえ、当初のブログカード使用方針を改めました。

 

クローラーがサイトを巡回する際に、ブログカードとテキストリンクでどちらが高い評価を与えるかどうか、というのは不明です。しかしながら、クリック率も高く、クローラー的に評価が変わらないと仮定するならば、幅を多くとってしまうブログカードを使用するメリットは明らかに小さい。

 

↑この記事末に関連リンクを設置した場合・・・

 

↓PCビュー

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↓スマホビュー

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こんな感じです。

これだと、ブログカードよりも確かにスッキリしていますね。

 

共通テンプレートのリンクは弱い

Googleは共通テンプレートをメインコンテンツと扱わないため、そういった内部リンクは価値が低いものと評価します。

SEOに強い内部リンクの設計とは?

こちらの記述を参考にしますと

 

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記事ごと、ではなく共通設定として設置されるリンクは、どこから訪問者が訪れても表示されるため有効ではないかと考えられがちですが、これはメインコンテンツとみなされない。つまり、先ほど紹介したように手動で記事末に関連性の高い記事へリンクを設置したほうが効果的ということです。

 

内部リンクの数は気にしなくてもよい

上限がいくらか、というのは考えなくてもよいということです。

 

では、多ければ多いほうが良いのかというとそんなことはなく、ユーザーが訪れた際に不必要なリンクが多数貼り付けてあるようなスパムにならなければ良い。つまりユーザービリティを考慮したページ構成を考えるなら、リンクの上限数にとらわれる必要はないということですね。

 

僕の場合、記事末に多くても5つの関連記事リンクを設置することに決めています。いくら人気の記事だからといって20や30を貼り付けてしまえば、訪問ユーザーを困らせる結果になりかねないですからね。

 

関連性の強いページへのリンクを貼る

内部リンクを貼る場合は、重要なぺージにリンクを集めたいからといって、コンテンツとは関係のないページへ貼ってもユーザーにとって有益なコンテンツとはなりません。
そのため、内部リンクは関連性のあるコンテンツへ貼り巡らせる必要があります。

SEOに強い内部リンクの設計とは?

これを見てから、ツールによるリンク自動生成を止めました。確かに省力化を図れますが、やはり自分で考えて記事を選ぶよりも明らかに質が落ちてしまうのですよね。

 

記事数が多いからどうしても面倒でツールに頼りがちですが、ここで手を抜かずにしっかりと1ページ1ページ作り込むことが、今後のサイト運営における強い基盤を確立するポイントなのかなとも考えています。

 

とはいえ、900記事をこえる過去記事にこの作業を施すわけですから、当然骨が折れる作業です。1日ですべての作業を終えようなどと考えると挫折してしまいます。日々、少しづつでも作業を進める必要があるでしょうね。

 

アンカーテキストを最適化させる

アンカーテキストとはそのページのキーワード(テーマ)となるため、検索クエリとなるようなキーワードを設置することが望ましいと言えます。

SEOに強い内部リンクの設計とは?

 

つまり「コチラ」や「詳細」など、テキストとして意味がわからないリンクにしないこと、リンク先の記事内容と祖語のない検索クエリとなるようなアンカーテキストにしましょう、ということですね。 

 

この記事に内部リンクを設置するのであれば「SEOに有効な内部リンク」や「関連記事の手動設置作業のポイント」などとしても良いですし、記事タイトルが適切なものであれば、そのままアンカーリンクとしても良いですね。今回の記事タイトルならば、そのままでも十分に内容は伝わると思います。

 

僕は普段から記事タイトルの適正化を意識しているので、たいていの内部リンクはそのまま貼り付けできます。冗長になりそうな場合は、テキストを一部削ったリンクにすることもある。

 

ーー

 

以上、現在行っている内部リンク構築作業について、得られた知見を合わせてお伝えしました。