ポジ熊の人生記

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年賀状で年始の挨拶するよりLINEやメールのが早くね?ってかぶっちゃけ煩わしい(本音)

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こんばんは。年の瀬ですね。

年の瀬と言えば年賀状です。これがめんどくさい。

2行で終われるオピニオンを、これからもりもりと増えるワカメの如く書きなぐっていくので覚悟のほどをよろしくおねがいします。

年賀状の歴史

とはいっても、せっかく当サイトに来ていただいたのだからお土産のひとつでも持って返ってほしいというのがブロガーの心情。ここらで年賀状の歴史を調べてそれを書き記しお茶を濁してまいります。 

奈良時代にさかのぼるよ!

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  • 奈良時代:年始のあいさつをする行事あり
  • 平安時代:貴族や公家にもその風習が広まる
  • 〃:あいさつが行えないような遠方などの人への年始回りに代わるものとして文書による年始あいさつが行われるようになる
  • 近世:武家社会において文書による年始あいさつが一般化
  • 〃:非武家社会においても口頭の代用として簡易書簡を用いることが年始あいさつに限らず一般的になる
  • 1873年:郵便はがきを発行するようになる
  • 1887年頃:年賀状を出すことが国民の間に年末年始の行事の1つとして定着
  • 1899年:指定された郵便局での年賀郵便の特別取扱が始まる
  • 1940年:特別取扱止、太平洋戦争勃発以降は自粛の声が高まる
  • 1948年:特別取扱と年賀切手の発行が再開
  • 1970年代:絵や文字を印刷する年賀状印刷が盛んに
  • 1982年:寄付金付きの年賀はがきにの裏面に絵や賀詞が印刷されるようになる
  • 1989年:年賀切手に「くじ」が付く
  • 21世紀:デジタルカメラで撮った写真入りの年賀状を家庭のパソコンとプリンターで作成・印刷するスタイルが定着
  • 2005年:インクジェットプリンターの印刷に適したインクジェット写真用年賀はがきが発行
  • 2008年:郵政民営化を機に「カーボンオフセット年賀はがき」や「ディズニーキャラクター年賀はがき」などの新商品が出る

 

参照:年賀状 - Wikipedia

 

つまりあれだ、年賀状っつうのは

「新年の挨拶をするための手段」

ってことだよ、要するに。

え・・・じゃあ・・・

 

LINEやメールじゃ駄目なんか!?

良いじゃん。

LINEやメールでも新年の挨拶できるじゃん。

「あけおめ(ピロンッ」でミッションコンプリートじゃん。

なんで年賀状じゃなきゃ駄目なん?って話になる。

 

僕もね、メールが主流になったころ、新年のあけおメールを好きな子に送って携帯握りしめて正座して返事を待ったもんだよ。懐かしいなぁ。

 

あ、LINEやメール(ほかSNSでもいいや)をやってない人に挨拶の連絡をするなら、年賀状というのはアリだと思うね。うん。これには合理性がある。普段ははがきのやり取りもしないけど、新年を口実に挨拶というものをしてみようじゃないか!という気構えは理解できるよ。

 

でも、スマートフォンを日常的に使ってて、LINEアプリその他SNSを利用している人あるいはメールのやり取りができる人に対して年賀を贈らなければいけない理由など、見当たらんのじゃボケー!!

 

ごめん、本当は煩わしいんだ

あのね、こちとら日常の人間関係を極限までミニマライズして低空飛行してんのよ。それで心の安寧を保っているというわけ。付き合いたくもない人とお付き合いして心が擦り減ることを未然に防いでんの。それで怒ることなく凪のような心境で生活できるんです。だから、関りも最小限。LINEやメールで年始の挨拶をあーだこーだ述べましたが、それすらも返事するのが億劫なんですわ。関わり合いたくないのー!

それなのに「ポジ熊さん、住所教えて」とか気軽に人の個人情報を年賀状を送りたいがためにすっぱ抜こうとするんじゃないよ(涙)でも、聞かれたら答えちゃうんだよなぁ。街角で見知らずの人に聞かれたら答えないけど、社会的に何らかの繋がりがあって答えないとそのあとギスギスして仕事に差し支えるとかそういうのがあるとどうしても答えざるを得ない。ここらへんはもどかしいよ。

年賀状絶対出すマンは、まず相手が繋がりたくない対人ミニマリストだというのを慮れない可能性がある。そいつが人との繋がりワッショイなパーリーピーポーだと「お前もジョインしたいんだろアミーゴ?」とか斜め上のこと考えている可能性もある。ほんと怖い。それと、年賀状を出すということが慣例化していて、それを止めるなんてことは微塵も考えられない可能性だ。「そもそも、これって何なん?」とか少しでも立ち止まる余地があれば、こういう人も変わるんだろうけどね。でも、変わらないんだなこれが。

いやいや、しかし、うちの会社では年賀状を出すことが禁止(半ばね)されていることは本当に幸運に思うよ。これだけでもここに就職して良かったなって感じるもん。どっかの企業で「年賀状を出すことは常識だろ、あぁ?」的風潮があったとして、そこの社員で僕みたいな気質の人がいたとしたら、涙なしにはその苦労は聞けないよ。ほんと、辛いだろうね。苦しいだろうね。さぞかし、今まで頭を悩ませてきたことだろう。そして今年も・・・

新年会や忘年会もそうだけど、繋がりたくない人にとって地獄の行事が多めの企業にいて、毎年新年の挨拶に年賀状を3ケタ単位で出さなきゃいけない苦悩を抱えたら、その時はきっと僕はプロブロガーになる決意を固めていたと思う。こんな社会はまっぴら御免だよ、と。でも、今はイベントも少ないし、自分のペースを崩さずに仕事をきっちりやってれば認めてもらえる風潮にあるから、サラリーマンブロガーを安心して続けられるけど。

 

みんな、年賀状好きか?

LINEやメールで良くない?

いやまじで。

 

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