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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

お金が貯まらない人生を振り返り貯蓄指向へシフトしたい!

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浪費家のイメージ画像

昔っからお金を貯めたことが一度としてありません。

すんごい浪費家だったんです。ここではあえて過去形を。

で、最近振り返って「これはいかんな」ってことで生活(人生)を改めることにしました、その気持ちを整理する意味での雑感をここに記します。

 

色々ビジネス書読んだり聴いたりしましたけど、目新しい情報は特にありませんね、お金を貯めることには一定の普遍性があるのかな。

投資・消費・浪費

出費は以上の3つに大別できると考えています。

以下に僕の傾向を示します。

投資

書籍

発信する情報の精度を高めるために、世界の見方を豊かにするために。

人生を良いものとするためにここは外せない部分ですね。多い時期は月3万円は使っていたような。今では過剰な多読を改め、さらに「聴く」ことにより知識を得るサービスを利用するなど出費を減らしつつあります。

現時点では月1万円ほど。

ローンや借金の支払い

これも投資の一種だと考えています。過去の一時的な大きい投資に対する後払いのような感覚です。支払えば確実に元本は減っていきますのでね。

これが結構大きくて月12万を少し超えてます。

消費

食材

腹が減っては戦はできぬ、ですね。

安かろう悪かろう、ジャンクフードなどで腹を満たすことは健康に良くないと考え、肉と野菜のバランスを考えながら極度な節約にならない程度に食事を考えています。

月2万円といったところでしょうか。

水道高熱通信費

北海道の厳しさは寒さだけじゃなくてそれを凌ぐための暖房費にも降りかかります。まぁまぁ冬と夏の支出が大きく違うのが光熱費。寒冷地手当・燃料手当なんてのもあるくらい。

冬は月5万円

夏は月1万5千円

 

※衣料費は破け次第購入、突発的なので勘定外

浪費

月6千円程度。職場でのお酒の付き合いがほぼほぼ無いので、ここは浮いています。

たばこ

電子たばこですね、月に5千円程度。

外食費

カフェ代も合わせると月3千円程度。ここを浪費に含めるかは迷いました。

贅沢衣服

月5万を超える月が続きました。いけませんね。

 

ざっと計算

投資:13万円

消費:冬は7万円、夏は3万5千円

浪費:7万円弱

トータル:冬27万円、夏23万5千円

 

おおう、これは貯まらんわ。

 

ちなみにギャンブルは一切やりません、熱くなるので向いてないと判断し十数年前に卒業です。

彼女いないので交友費発生しません、職場の付き合いも先述のとおり。

車を持たないので燃料代やローンその他維持費ありません。

 

貯まる生活へのシフトチェンジ

  • 投資はいかんともしがたい部分ですので固定
  • 食費を5千円くらい節約できる・・・かな
  • 水道高熱通信費も格安SIMに切り替えたり冬場を工夫することで冬は3万円、夏は1万円ほど節約
  • 浪費のオールカットで7万円浮くのはでかいけど、あまりにも侘しいので贅沢衣服完全に止めで5万円節約

粗っぽく計算したところ、貯まる生活へのシフトチェンジが成功すればトータルで冬は8万5千円夏は6万5千円の節約が可能!

 

ボーナス界王拳の活用

ボーナスでもローンの支払いありますので丸っとGETとはいきませんが、それでも夏冬合わせると50万円は手元に残せます。ボーナスなんて都市伝説化してるんでしょうかね?とりあえずもらえる自分は恵まれていると考えてます。

 

ボーナスを今後ももらえると仮定すると、月々の生活がギリギリでも年間50万円は貯金できます、10年間で500万円です。その間、支払うべきものは支払っているので、いつかローンも終わるでしょう。超楽観的に考えると月々は低空飛行でもOK、ということになります。

 

しかし設備の故障や事故・疾病、親類縁者のあれこれで急な出費もあるかも?と考えるとリスクを回避できているとは言い難い状況です。弱いクッションとして「ボーナスは使うべからず」は徹底する必要がありそうです。

 

ま、先に起こることなど予測できませんので、今は健康維持のため不摂生な生活を改めるのが最大限にできることですな。

 

目的と手段の混同は避けたい

お金は幸せになるための手段であり、目的ではありません。

僕の目的は幸せな人生を送ること。

だもんで、貯金通帳の数字を眺めて悦に入るようなことは避けたいのです。

必要以上に節約して、節約を通り越してドケチにならないように...

 

まぁ「お金、お金」と連呼すると薄汚く見られがちな世間ではありますが、先立つもの、とも言います。

 

意識付けとして「お金を貯めよう」というのは持っていても悪くないのかなと。

 

考えているだけで深層心理にくさびのように食い込んで歯止めをかけてくれる作用がある、僕はそう信じています。

 

あと、「この商品は本当に自分に必要なのか」を、支払う前に考えることですね。これ、かなり重要です。ブランド品を買うにしても虚栄心ではなく、機能性を考える。有名なロゴが入っているだけで、対価として見合うのか?ここは冷静になりたい。浪費と見栄は密接な関係があると思います。

 

以上、雑感でした。

 

なお、節約志向にシフトチェンジするきっかけをくれたのは

 

この本ですね。

ちょっとコンサバでお説教っぽい部分もありますけど、それでも自分の今の生活を改めるヒントが盛りだくさんだったので。

贅沢して浪費が激しく「このままじゃいかん」と考える人は一読してみるといいかも。

 

 

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