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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

【常識】自宅の冷蔵庫を勝手に開ける人間に腹が立つ心理4つの考察

心-知識


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子供の頃、友人が自宅に遊びに来た時など、家の冷蔵庫を勝手に開けられませんでしたか?

まえがき

「やめろよ!」どんなに強い口調で注意してもやめない。そういうやつは2~3人はいましたね。これが幼い頃の話です。

社会に出てからは随分と減りましたが、それでも(極まれに、ですが)冷蔵庫を開られて度肝を抜かれることがありましたねぇ。

 

どうして開けられるのが嫌なのか?

今回はそんな開け放つ蛮族を徹底的に糾弾しようという趣旨ではありません。「なぜ冷蔵庫を開けられるのが嫌なのか?」を考えてみることにしたのです。

 

別に、開けられたって痛くも痒くもない(自分の身体に物理的な影響があるわけではない)。とすると、その「嫌」の成分は主に精神的なもので構成されていることが解りますね。

 

以下、たわい無く私の考察を記載するのでお付き合いください。

 

考察① 「駄目」だから

これはどういうことかと言いますと、「常識的に駄目」という概念を幼少期から親に刷り込まれ、その行為がどんなリスクを伴うだとか、理屈で考えていないケースです。

 

例えますと、A君は子供の頃から親に「人の家の冷蔵庫を勝手に開けることは大変失礼に当たる」ということを厳しく躾けられていた。B君はそのようなことは一切教えられていない。

B君がA君の家に遊びに行って、何げなく冷蔵庫を無断で開放する。これを見たA君は自分の中の常識と照らし合わせてB君の行為に対し強く抗議する。

 

このようなケースが考えられます。このパターンが多数だと思われますね。「なぜ私は、冷蔵庫を開けられるのが嫌なのだろう」なんて自問に耽る小中学生は、ちょっと嫌です。

 

考察② 深層心理に触れる

人間の三大欲求である「食欲」。これは「性欲」と密接な関係にあることが示唆されています。

冷蔵庫を開けると、そこには「食欲」にまつわるあられもない状況が広がっているわけで、それを他人に気安く見られるのは「心の中を無防備で覗かれるのと一緒だ」と感じ、自己防衛からその行為に対して抵抗しているのではないでしょうか。

 

この考察は、寝室を見られるのが嫌だったり、自分のPCを見られるのが嫌だったりといったケースにも当てはまります。前者は睡眠欲、後者は性欲*1です。

 

考察③ 人に見せられないものが入っている

可能性は無きにしも非ず、でしょうね。卑近な例はリアルすぎるのであえて挙げませんけども、犯罪に係るものが入っていない、とも言いきれない。

 

しかし、この考察は現実的ではありませんね。そのような人に見られると社会的立場が危うくなるようなものを冷蔵庫に入れて、それを他人に見られる「隙」を作る大人も、そうそういないでしょうし。

 

考察④ 恥ずかしい

考察②との区別は「実質的な中身の問題」で恥ずかしいということです。

例え中の例えですが、「ちくわ」が50袋入っているだとか。または「しおから」が所狭しと備蓄されているだとか。

おおよそ個人の趣向では収まらない様相を呈している場合は、あまり人に見られたくないでしょう。「趣味は説明できない」などと言いますが、露呈することで煩雑な説明を伴う趣味も多々あります。避けられるものは避けたい。

 

 

あとがき

いかがでしたでしょうか、何ともとりとめのない考察でしたが、「他人に自宅の冷蔵庫を勝手に開けられて怒る人間の心理」を考えてみましたよ。

 

考察①あたりがメインなのでしょう。こんなことは常識なのです。特に子供の頃などはそれが何故悪いかなど考える余地はない。

「ダメなものはダメ」というのは意外と大事で、それは「なぜ人が人を殺してはいけないのか?」という命題に通じるものがあります。理解できない者には理屈抜きで叩き込むことも場合によっては必要なのです。

 

ま、何にせよ小難しいことは大人になってから考えればいい、と。私はそう思います。

 

 

さて、時に冷蔵庫を開ける蛮族が、定型文のように言い放つ言葉があります。ご存知ですか?

 我が家の冷蔵庫内を撮影したので、それを具体例に挙げて述べ、締めくくりの言葉と致します。

 

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「...お前の家の冷蔵庫、何も入ってねぇな。」

 

 

以上です。

 

 

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*1:私はここに詰まってます