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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

1日の食事回数や食事量が減じた食生活の変化について

食-健康


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食事へのこだわりや時間誓約を捨てる

健康問題にも関係してくるので、これが良い選択であるとは言い切れぬが、最近は食事回数と食事量が減ったのでなぜそうなったかを考えてみたい。

かつてのスタイル

食へのこだわり

昼ご飯は麺類を食べるだとか、夕食は少し豪華にしようだとか。そういった「食へのこだわり」を持っていたように思う。それは自然と自分に誓約するような形で意識に現れ、それに反するようなことがあればフラストレーションともなる。「今日の夕食は質素すぎやしないか」なんて。でもこれはひとえに拘りを持っているからこそ。これがなければ、夕食が何でろうと何も思わないわけで。あるのは「空腹感」という生理的欲求のみ。

 

食を質素にしすぎると、侘しくなるということを以前に述べたことがある。

 


確かに、食に関して極度に節約することは精神衛生上よろしくはないのだが、こだわりを持ちすぎてそれが桎梏となるようなことがあれば、それもまたマイナスなのかなと感じる。今回述べることは節約とは少し位相を異にする題材であることは現段階で述べておきたい。

 

時間で摂る

7時・12時・18時。これが朝昼夕の食事における目安の時間だ。これを大幅に過ぎる、または早すぎる場合に食事という行動に制限をかける。「まだ食べるには早い」「ちょっとズレ込んでしまったかな」などと考えてしまう。社会の時間的本流に乗って食生活を送るのであれば理想の時間なのかもしれないが、生理的欲求はまた、別の次元にある。10時に腹が減ることもあれば、16時に空腹感に襲われることもあろう。こんな時に先述した時間の誓約を意識するあまりにそのような根源的欲求までも抑え込んで食事をとらないという行動をとる。これが不満となるか否かは人それぞれだろうが、僕はやっぱり、空腹時は素直に何かを口にしたいと思うね。

 

ーー

 

さて、ここまでは従来の食のスタイルを述べてきたわけだが、現在、変化している食生活について対比的に述べるてみたい。

現在のスタイル

食へのこだわりを捨てる

夕食の内容は質素でも良い。背伸びして精肉コーナーで一定価格以上の肉をルーチンで買う必要はない。時には玄米ブランをほおばって一日を終えるのも良いし、外食をしても良い。その時の気分というか、生理的欲求に素直に従うのが良いのかなと考えるようになった。食べたいときに、食べたいものを食べる。このタイミングならこれを食べよう、などというこだわりは捨てた。

こうすることで、どこか食事に対する重みが無くなった。あぁ、僕は自由に食したいものを食せるのだなって考えられるようになると、自然と色々なものを食べるようになる。野菜が増えたような気がするね。以前は夕食に肉!っていうこだわりがあったから、それを取っ払った結果なのだろう。

 

時間に関係なく摂る

予め申しておくと、夜間における食事であるとか菓子類・ジュース類の摂取は控えている。これは無駄に皮下脂肪がついてフットワークが重くなることを防ぐための心がけであり、意識してやっているところ。このような取り組みはまた別のものと考えて頂きたい。

それ以外で従来、時間を意識して摂っていた食事スタイルを完全撤廃。12時を回ってもおなかが減らなければ食事しないし、11時に空腹になれば食べ物を口にする。以降、20時まで空腹感がなければ食事をしないこともある。

不思議なことに、このようなスタイルを続けた結果、1日の食事回数が3回から2回に減じた。しかもそれぞれで食べる量が増えたわけではなく、平均的な量である。今まで3食を摂っていたうち、生理的欲求に従わぬ部分の1食を腹に詰めていたのかな?と穿ちたくなる。

 

ーー

 

以上が現在のスタイル。とにかく誓約を課さない。この生活により1日2回の食事を誓約することもまたなく、4回食おうが5回食おうが、自分が本能的に求めるのであれば素直にそれを受け入れる感覚だ。

 

総じて食事量が減じる

従来と現在の食事量を対比すると、総じて食事量が減っている。1000㎉は違うのではあるまいか。ここに付随してくるのは体脂肪率の減少と食費の低減なのだが、これはまた別のお話し。

自分の欲求に素直に従った結果、食事の回数が1回減り、食す量も減るというのは何か不思議な感覚である。こだわりや時間の誓約から解放された時、自分の根源から発せられる本能的欲求に従わねば見えてこないものを、今まさに見ている感じで。

健康面であるとか、仕事の都合上でどうしても制約が課せられる場合が多いのではないかと察するが、何か縛られて食べ過ぎてしまうであるとか健康を損ねている方にあっては、いちど自分の生理的欲求に従った食生活を送ってみてはいかがだろうか。今まで見えなかったものが、もしかすると見えてくるかもしれない。

 

家族がいれば、このように気ままに食スタイルを変えることは難しいのだろうけれども...

 

 

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