ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

幸せな人は変化を恐れない~いつまでも過去にしがみつくな!

こんばんは。

皆さん、変化ってどうですか?

どうですかって聞かれても、漠然として答えにくいですかね。

転職だとか離婚だとか、そういう極端な話も変化なのでしょうけど、身近にある些細な事でも変化は変化ですよ。

昨日の自分と今日の自分。どうですか、変化してますか?

しているとすれば、昨日より今日の自分の方が幸せですか?

本記事は上書籍の62~63ページを一部引用しています。

幸せな人の思考

  • よりよくなれるように変わろうとする
  • 人生の良いところに注意を向ける
  • 進んで人を助けたり、人によいものを与えようとする
  • 人からの助けや思いやりを感謝して受け取る
  • 問題があれば、解決に向けて努力する

  • 成長
  • 充実

不幸せな人の思考

  • 人生の悪いところに注意を向ける
  • 不平不満でいっぱい
  • 人の助けや思いやりを素直に受け取らない
  • 人に良いものを与えようとせず、人からもっともらおうとする
  • 問題があっても、解決しようとしない
  • 変化を恐れ、変化に抵抗する

  • 停滞
  • 不満足

僕は変化を望んでいる

親しい人にこそ望むのは変化。

この目で見たいのは確かな勇気。

このツイート、伊達じゃない。

足踏みしている知人友人を見ると、もどかしい。

焦っても話は進まないし、じっくり腰を据えて解かねばならない、よれた糸なのはわかってる。

けど、やっぱり人間というのは変化しなければ先へは進めない。

過去のあのことばかりを相手にぶつけても、それは今の自分の変化を恐れるがゆえの逃避にしかならず、結果として不幸を生産してしまう。

あの時にこんなことがあったから。それはあったのだろうし事実かもしれないけれど。

でも、それが今後生きていく上で何の生産性があろうか?

「今、自分にできること」を精一杯やって、明日に向かって進んでいく。それはつまり変化なんだよ。自分がこれからどうしていくかという選択肢を迫られているとも言う。あなたの主体性が問われているんだよ。あなたはどうしたいのか。「あの人がこう言ったから」「過去にこういうことがあったから」これは紛れもない、逃げだ。勇気のない行動だ。現実逃避だ。これから自分の力で先に進んでいく勇気がないから、また過去に逃げ込んで後ろを向く。ありったけの怨嗟や嫉妬を振りまくんだよ。

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それでどうやって幸せになれるんだい?

難しさはある

みんなそれぞれが、訳ありだ。

訳のない人なんていない。

だから、高台から「上がってこい」と非常な言葉を投げつけるつもりはない。

今回、引き合いに出した「幸せな人と不幸せな人の思考」だって、不幸せだからこそ自分を守りたくて防衛的な姿勢になるってことは、重々承知してるんよ。そんなん、薬飲めば翌日から前向きに良きれるならとっくに飲んでるっちゅう話でしょ。だから、難しさはあるよね。そりゃわかるって。

けど、でもさ、少し向き合ってみないかい?

とても勇気のいることだし、そんなエネルギーはないかもしれない。

こういう時はどうしたら良いのか。ない頭で出した答えは以下。

最善の選択肢は「誰かに頼ること」

捨てる神あれば拾う神あり、って言うじゃない。

世の中にはさ、あなたが思っている以上にお節介な馬鹿がいるんだよ。

自分の時間をできるだけ割いてでも、その人が前に進めるように話を聴いたり行動を起こしたりする。

そういう馬鹿をもっと頼ったら良い。

自分一人ではとてもじゃないけど太刀打ちできない闇かもしれない。

そんな時は、やっぱり救いの神に頼るしかないよ。

実際に宗教でもいいや。

あなたが前向きに、誰かに感謝して過去にとらわれずに進めるならば、もうなんでもいい。

とにかく、少しでも、前に進もう。

身近なお節介の馬鹿に、存分に甘えよう。

インターネットでもいいや、寄りかかれるところに寄りかかりなさいな。

 

「僕は今、幸せだから毎日感謝して前向きに生きてまーす☆」という記事でアッパーな感じで締めても良いんだけど、結局それができなくてこういう説教染みた記事に毎回なっちゃう件。

もうあんた、ブログ相談やめて人生相談受け付けたらどう?