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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

過去記事修正!削除・noindex・統合・リライトについて

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2016年11月23日 更新

過去記事修正は本当に大事

 

ブログアドバイザーのポジ熊です。

今回のテーマは過去記事修正。

リライトという言葉は聞いたことがあると存じますが、「noindex」は聞きなれないのでは?

こらへんも解説します。

過去記事は玉石混淆

まさに玉石混淆です。

 

すぐれたものとつまらないものとが入りまじって区別がないこと。

広辞苑第6版より

 

1000記事とひとことでいっても見られるものと見られないものの明暗がはっきりとわかれています。

 

書いた当時はとにかく必死になって連続更新にこだわるのですが、肝心な質が伴っていない場合も多々あります。これらの記事に修正を加えて、サイト全体を良きものにしなければ大成できないのです。

 

サイトの質を高める

みかんが詰まった箱を想像してください。正月の風物詩とも言えるこれには、高確率で腐ったミカンが存在します。腐ってないものはそのまま食べられますが、放置していれば周りの良いミカンも腐ってしまうのです。

 

これはサイトにも当てはまるようで、つまり、良い記事があれば全体がよく見られるわけでなく、「このサイトには腐ったミカンがあるから質が低い」と一括りにみなされてしまう可能性があるということです。

 

これを解決するには、腐ったミカンをどうにかするしかないのです。

 

※腐った、腐ったと連呼していてはその時に少なからず注力した記事たちが浮かばれぬように感じるかもしれませんが、これはあくまでも比喩としてとらえていただきたい。どうか、よろしくお願いします。

 

削除

最後の手段と捉えています。

 

「あ、これあかんやつ(記事)や」と判断したときだけにこれを行うのです。

 

削除というのは書き手にとって重いものです。ただPVがないからといって、当時は全力で書き上げたその記事を消す悲しみたるや、身を引き裂かれる思いがする方も多いでしょう

 

・・・実は過去、数十記事の削除実績があります(おい)

 

もう明らかに駄目。何が駄目かって検索エンジン的にもそうだけど、定期購読者にすら届いてないものがあるのです。これはいかんですね。チラシの裏でも良い記事は迷わずデリートです。

 

できれば後述するno indexや統合、リライトで救ってあげたい、これが本音です。

 

no index

「この記事は見ないでください。全体に関係ありません」 このようにGoogle御大に上申するもの。具体的な手順に関しては以下のサイトを参考とさせていただきました。

プロフィール画像の依頼などでも大変お世話になっている付き合いの長いブロガー、あああ氏の記事です。ここでいうには

 

<script type="text/javascript"> <!-- var doc = document; var head = doc.getElementsByTagName("head")[0]; var meta = doc.createElement("meta"); meta.setAttribute("name","robots"); meta.setAttribute("content","noindex"); head.appendChild(meta); // --> </script>

http://hatena.aaafrog.com/entry/2015/10/19/130241

 

これをhtml編集で記事の頭に挿入してやると良いらしいです(はてなブログでは)。これで検索エンジンから該当記事を認識させない操作が完了します。

 

一番手っ取り早い方法ですが、この記事が以降、化けることはないわけです。手を加えたところで再評価すらされず、実質、切り捨てということになります。無慈悲かもしれませんが、サイト全体の質を上げるにはこの操作が必要な記事も必ず出てくることと思われます。

 

完全に読者向けの記事に対して有効ですね。

 

例)読者向けのイベント開催告知記事で文字数が極端に少ないもの

 

 

2016年11月23日追記

現在、noindexは使用していません。

検索エンジンに見せたくない記事などは、始めから書かないのです。裏を返せばこれは読者にも検索エンジンにも好まれるコンテンツを作るという不退転の覚悟でもあります。

統合

例えばバレンタインの記事でお勧めのチョコレートをかたや7種、かたや6種と記事が二手に分かれ、さらには特定のチョコレートを食べたレビュー記事の計3つがあるとします。

 

これらを1つの記事にまとめてしまうのが統合です。

 

ブログサービスそれぞれで最大文字数というのが設定されており、それをはみ出すと表示されなくなるようで、その範囲内におさまるレベルで記事をうまいこと統合してやる必要があります。

 

これをすることで何が良いかというと、SEO対策で有効(かもしれない)のです。

 

賛否両論ありますが、ある程度閲覧に不自由のない体裁を保てれば、コンテンツの保有する情報量はSEO的なアドバンテージになるということを僕は信じています。

 

2~3ページ目にインデックスする記事が2~3あるよりも、しっかりと1ページ目に上位表示されたほうがアクセスを生み、もって有益な情報をユーザーに届けることにもなるでしょう。

 

2016年11月23日追記

いくつもの記事を統合しました。

結果としては

一部の記事は検索順位が上がった

これが事実です。

しかし統合することで膨大な文字数になったからといって、それが検索上位表示で必ず効果があったとは言い難い。

やはり注力すべきは訪問者の問題を解決できる、役に立つ記事を書き上げること!

 

リライト

記事に情報を追記したり、書き直すなどの方法で検索エンジンからの再評価を試みます。評価は公開後の1度きりではなく、追加された情報はクローラーが巡回して確認し、それが有益であると判断された場合はいくらでも記事が上位に押し上げられる可能性があります。

 

削除やnoindexするまでには至らないが、内容が(情報量的に)いまひとつであると判断したのであれば、この「リライト」という手段が大変有効です。

 

早い話が「過去記事修正」

 

この作業が個人的には実に煩雑に感じてしまう。

 

新たにコンテンツを生み出すほうがずっと楽に感じます。しかし、今後は全体の質を考えるために、そのような趣向すらも見直さねばならないでしょう。

 

2016年11月23日追記

リライトは正義です。

現在、目下過去記事のリライトに奔走中ですが、リアルタイムでその効果を実感しています。検索エンジンでの上位表示のみならず、記事を見やすくしたり関連リンクを設置することでサイト滞在時間が延長し直帰率が下がります。

削除や統合は有効ですし、noindexも使いようによってはサイトの低評価を防ぐことは可能ですが、ここをご覧の皆様には是非とも「修正ありき」で考えていただきたい。

記事を書く時間を注いだことを無駄にしないためにも、役に立つ記事に生まれ変わらせるためにも、過去記事修正には心血を注ぐべきなのです。

具体的方法を示しますので参考にしてください!

過去記事修正(リライト)具体的10の方法【保存版】

 

記事数が大幅に減る予感(あとがき)

とりあえず1000記事を目指すとして、その後に前述のような施策を滞りなく実施すれば、総記事数は明らかに減ると思います。へたすりゃ3ケタレベルで減少するのではないでしょうか。

 

しかしながら、記事数がサイト成長のアドバンテージにはなり得ないことはもはや常識です。ここは気持ちを切り替えて腐ったミカンの整理を粛々と進めるべきでしょう。

 

↓ところがどっこい、過去記事のアドバンテージ(笑)

毎日更新ブログを3日間休んでみて気が付いたこと

 

埋もれる、または消される記事へは郷愁を禁じ得ぬ部分もありますが、それも大成への確実な一歩とするのならその存在も決して無駄ではなかったと信じたいです。

 

追記

2016年9月13日

 

1000記事達成後にサイト全体の大幅な見直しを行った結果、なんと200記事以上を削除し、100記事以上が統合となりました。あれよあれよという間に記事数は700台へ。しかし、アクセス数は落ちるどこか増えましたよ。

 

noindexは現在、行っていません。それをするくらいなら記事を削除するかリライトしています。アクセス数が少ない場合は元のテーマ選びをミスっている可能性が高いのです。

 

見直しで大幅にサイト構成が変わるくらいなら、始めからしっかりと作りこんでおけばよかったのですが、ブログを始めて間もないころはそうもいかないのでしょうし。気づいて改革を断行できただけでも良しとします。

 

質の良い記事が全体を占めると、サイトの評価が上がるのは間違いありませんからね。皆様もどうか本腰を入れて過去記事の整理をしてみてはいかがでしょうか?