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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ストレスを受けた後に嫌なことを考えるのは「心の修繕作業」安心してね

本-メンタル系


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胃に胃散の日(12月13日)に「胃散」飲むとは思ってなかった、胃が荒れ気味のポジ熊です。どうもどうも。

さて、今夜も気ままにキーボード叩きます。

 

現在、ストレスの本を読んでいるのです。

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

こちらの本。一部書評をすでに2記事書いてるのですが、なかなかまとまらなくて大変です。内容はすっごい良いこと書いてあるし、応用できればずっと生きやすくなるマインドがぎゅっと詰まってるんだけども。

 

でもね、おじさんの心が弱くって、なかなか完読に至らないのよね。もう気が付いたらキーボードをひっきりなしに打ってて、全然インプットが進まない(涙)

 

気を取り直して、この書籍のほんの一部だけど、実践したことで早速効果を上げたマインドセットを紹介します!張り切っていってみよう!!

 

ーーー

 

ストレスを感じてもやもやすることないですか?例えば上司に怒られたであるとか。彼女と喧嘩したとか。何でも良いです、自分にとって嫌なことを体験したとき。

 

そういう時って、一人になったときに考えちゃいません?腹が立っているのか、自責の念なのか。とにかくしばらくの間、悶々とすることってあると思うのです。

 

それって何故だと思います?

 

「ストレスを受け続けているからそうなる!」って考えている人、多いのではありませんか?

 

どうやら、違うらしいですよ。

 

それは自分をリカバリーしている最中で、脳が自分を正常な状態に修正しようとしている作業中なんだとか。

 

ということは、このもやもや中に「あーストレスがたまる」であるとか「この気持ちを吹っ飛ばしたい」と考えるのは無駄ということになります。

 

皆さん、この事実を、話半分でも信じていただけますか?そんな方には明日からできるマインドセット法、お伝えします。

 

嫌なことがある(ストレスを受ける)→悶々とし始める→「あーリカバリー始めてるな、頑張れ」と自分を客観視してみる

 

これでOK。簡単ですよね?

 

このように、今までは悶々としてた感情を忌み嫌う思考だったのが、マインドセットにより「修復の時間」という前向きな概念に切り替わったのですね。

 

悩んでいる自分をさらに責めていた方もいるのではないですか?「いつまでこんなことで悩んでいる!情けない!」これじゃダメ。余計に傷口が広がりますよ。素直に悩む自分を認めて、それが回復の兆しであることを知ってください。

 

ちょっと離れたところから自分を見るような感じになります。するとあら不思議、今まで逃げ場所のない悩みだったのが、ふわっと心が軽くなるのですねぇ。

修復が終わるまでは、嫌なことは浮かんできますが、そのたびに「お、また治してるなー?」なんてちょっと冷やかし気味に自分を見てください。真面目に悩むのが馬鹿らしくなりますから(笑)

 

是非ともお試しあれ!

 

以上、悩んだ時のマインドセット法をお伝えしました。

 

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