読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

スーパーマリオカートに超絶ハマった青春時代の思い出を語る

ゲーム ゲーム-思い出


スポンサーリンク

マリオカート64じゃなくてスーパーファミコン(SFC)のマリオカート。そのことについて僕の思い出を覚えている限りで書くのでお付き合いを。

スーパーマリオカート

任天堂が発売したスーパーファミコン用ソフト。マリオカートシリーズの1作目であり、この作品で確立された各種基本フレームは最新作に至っても変わることなく受け継がれている。その完成度の高さから「カートレースゲーム」の原型的存在として現在も根強い人気を持つ。日本国内におけるスーパーファミコン用ソフトの最高売り上げを記録した。

スーパーマリオカート - Wikipedia

SFC用ソフトの最高売り上げとか鬼だろって思った。

まぁ納得はできるよ、それだけ僕らも猿のように熱中したもの。もう来る日も来る日もマリオカート。寝ても覚めてもマリオカート。

 

マリオカートの思い出を時系列で

出会い

覚えてない(ちーん)

こんだけ熱く語る!とか抜かしておいて覚えてない。ごめん。

おぼろげな記憶では友人が所有していてそれをプレイし、あまりの面白さに親にねだって買ってもらった記憶ががが・・・とりあえずは自己所有に至った。とにもかくにも面白すぎて、人の家にあるだけじゃ絶対に満足できなかったw

登場キャラ所感

ノコノコ・キノピオ

加速も安定感も抜群だが、フルスピードが遅い。150ccのCPUはこいつらだろうと爆速なのには正直納得がいかなかった。始めはこいつら使ってた記憶が。

ヨッシー・ピーチ姫

加速最高、安定感はそれなり、直線スピードは物足りない。後述するが加速なんてのはそもそもコースアウトしたり障害物に当たらなければ理論上は必要のない性能であり、彼らはほとんど使うことなく・・・いや、バトルモードでは主役だったな、そういえば(笑)

マリオ・ルイージ

加速いまいち、安定感もあるとは言い難いけどスピードがある。ゲームにこなれてきたら使う感じ。プレイヤーが使用する彼らの印象は薄いが、CPUでいつでも無敵状態となり妨害してくるのでトラウマ。

ドンキー・クッパ

加速最悪、コーナーリング滑る、ただしスピードは鬼。上級者の行き着く場所はここだと思っている。スタート時、普通に走るとマシン性能的に超遅いのだけど、1つめのシグナルでタイミングよくアクセルを押すとロケットスタートがぶちかませる。以降はどこにもぶつからずに走ってやればマックススピードのままなのだから、彼らが最強になるのは必然と言える。僕は最終的にドンキーコングだった。

ノーマルモード

50・100・150ccとあり、排気量が増えるごとに難易度が上がる。特に150ccはCPUが鬼のように早い。ここらへんのバランスは良くとれていたと感じる。

ただ、中学生が毎日この手のゲームをやると、あっというまに上達する。なので最高難易度でも最終的にはCPUを撫でまわして遊ぶことになり、手持無沙汰となる。コンピュータの限界。

ゲームがあまり得意じゃない子は、100ccあたりでヒーヒーいってた。得手不得手はあるよね。うん。

タイムアタック

ここは己との闘い。各コースでベストタイムを更新していく。一番早かった自分のゴーストを出すことが可能で、それと戦いを繰り広げるのもまた熱かった。まさに自分との闘い。同級生とゲームの貸し借りをしていた頃などは、タイムアタックの記録を勝手に更新するのがデフォルトのぶちかましであった。

いちど、借り物のカセットで僕のドンキータイムをALL更新して返したらマジ切れされたのを良く覚えている。あの時はほんと、すまんかったな。

バトルモード

4種類のフィールドでお互いにお邪魔アイテムや攻撃アイテムで攻め合い、お互いの風船を先に3つ割ったほうが勝ち。これがまた熱すぎる。勝利のポイントは「相手の画面を見る」これ。僕はこれが超得意で、両方の画面を見て相手を手玉に取って遊んでいた。

ここでヨッシー・ピーチ姫が活躍する。彼らは加速性能が最高であるため、障害物に当たりやすいバトルモードなどで大活躍なのである。

VSモード

血で血を洗う、仁義なき戦いに発展する。敵は己どころではない、ただ相手を打ちのめすのみ。どんな手を使ってもかまわない。とにかく先にゴールしたほうが勝つ世界なのである。

レインボーロードやお化け沼など、柵のないコースで二人同時にロケットスタートし、僕のドンキーが持ち前の図体で開幕1秒で相手を奈落の底に突き落とした際、まじでグーパンが飛んできたことがある。ゲームでも無礼が過ぎると、時に騒乱の火種となることを身体で知る。

VSモードで同級生の弟(小学生)をフルボッコにした話で幕

ゲー友で仲の良い同級生には年の離れた弟がいて、彼はまだ小学校の3、4年生だったと思う。「ねー、マリオカートしようよ」彼は僕にVSモードで挑んできた。それを聞いて同級生(兄)は「そいつには挑むだけ無駄だよwww」なんて冷やかしてたけど、その弟は気骨があった。真っ向から、何度も何度も挑んできたのだ。僕の使用キャラはドンキーコング。弟君は色々とキャラを変えて挑んでくる。数時間後。

 

50勝0敗

 

ぶっちぎる。

小学生相手に1度も負けない。負けてもやらない。さすがにこう言われた。「1回くらい負けてやっても良かったんじゃないの(汗)」と。弟君にも言われた。「1回くらい勝たせてよ(プンスコ)」いやいや、それとこれとは話が別だ。歳は違えど同じ人間、負けてやるなんて逆に失礼だ。というか負けたくない。これだった。

 

ーー

 

以上、駆け足だったけど僕とマリオカートの思い出を書いたよ。懐かしいなぁ。 

 

終わり

 

あなたにおすすめの記事

セーブで詰むゲームの無慈悲さは異常!ブレスオブファイアの猿とか

ファーストクイーン4バルシア戦記のごちゃキャラは楽しかったよな

ゲームを楽しみたいなら、攻略法は調べるな!

風来のシレン(SFC版)が面白すぎてはまった中学生時代の思い出

ニートも上等な世界『ワールドネバーランド』が楽しすぎたあの頃