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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

暇を作らない生活術を伝授するよ!~小人閑居して不善をなす

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小人閑居して不善をなす

「小人閑居して不善をなす」ーしょうじんかんきょしてふぜんをなす

意味は

器量の小さい人はひまでいると、つい、よくないことをする。

ー広辞苑第6版

とあります。

暇を持て余すと、ろくなことをしないという故事です。

まさにそのとおりですね、僕なんて昔っから、暇になればイタズラしたり悪いことをしたもんです。親に構ってコールを延々と飛ばして一蹴され続けたのは遠い日の記憶。

さて、今回は僕の「暇を作らない生活術」を伝達しましょう!

そのまえに、ひとつこぼれ話を... 

暇が犯罪を引き起こす?

  • 過去の犯罪歴 0.25
  • 反社会的交友関係 0.28
  • 反社会的認知 0.27
  • 反社会的パーソナリティ 0.25
  • 家庭内の問題 0.18
  • 教育・職業上の問題 0.18
  • 物質使用 0.18
  • 余暇活用 0.21

突然、謎の文言と数字を列挙して「なんのこっちゃ?」でしょう。

これはアンドリュースとボンタのメタアナリシスによる「犯罪に関連のある8つの危険因子」です。

数字(効果量)が大きいほど犯罪に関連性が高い、ということが統計的調査により導かれていますが、最後の「余暇活用」が今回の記事と関連する部分ですね!

暇を持て余すとすべからく犯罪に走ってしまう、というわけではありません。ですが、何かに打ち込んでいる人に関しては犯罪を犯す暇が少ないともいえそうです。

アンドリューとボンタのセントラルエイトについてさらに詳細を語っている書籍を読みたい方は

 

どうかこちらをご覧になってください。

あなたの犯罪に対する見方がシフトチェンジするでしょう。

 

まぁ、とりあえず暇を作らないことは善いことだよねって話! 

 

暇を作らない生活術

僕の時間の使い方

管理人の

  • 仕事
  • 休日

の時間の使い方を図にしますと

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こんな感じです。

睡眠時間は変えてません。

通勤は徒歩で、任意で遠回りし、毎日10kmを歩くことで運動不足を回避します。

※仕事の日は往復で20kmを歩きます。

※細かな時間(入浴やうんこなど)は入れてません。

休日の日中は徒歩で遠方まで出向き、持参した本を読んで帰ります。

打ち込む趣味を見つける

僕の生活における優先順位TOP3は

  1. 運動
  2. ブログ
  3. 読書

になります。

 

ブログが第一優先ではありません、何故なら健康を損ねてしまうとブログはおろか、本業にまで差支えが出てしまうからです。ブログのために運動不足になることは何としてでも避けたいです。ですから、通勤も遠回りしてひたすら歩くことに徹しています。身体が資本、とはよくいったものだなと思います。

 

とはいえ、優先順位で2番目にくるブログの存在は決して小さくありません。これは実益を伴う大変有意義な趣味です。固定ファンからのレスポンスも嬉しいし、サイトで上げる収益も生活の足しになるからです。ほんと、ブログってすごすぎます。これを超える趣味は、これから見つかるのだろうか?というくらいに大きな存在です。

 

次に読書ですが、ここにもブログの影響が出ています。というのも、ブログを通じて多くの情報に触れるにあたり、今までの知識ではとても追いつけぬことが増えてきたため、自然と読書して知識を増やす必要性が出てきたのですね。さらに、自分のブログで持論を展開するにあたり、知識の有無が説得力や訴求力にも直結するものですから、インプットは欠かせないのです。本は読めば読むほど、視点が増えて物事を大局的に捉えられるようになります。

 


 

僕の基本軸がブログにある、ということは理解できたかと存じます。

 

仕事の日でも、早起きして朝の2時間のうちの一部をブログ作業に費やしているあたりは、真性です。休日は実に8時間もブログ関連の作業をしていることになります。

 

別に「ブログをやれ」というわけじゃなくて、これが別の何かにとってかわっても良いんです。ただ、「何か打ち込めるものを見つける」と、暇というのは無くなるんだよ、ということを言いたいのです。これが家族でも伴侶でも彼女でも良いんです、とにかく「自分はこれをやっていれば暇を持て余さないぞ!」ってものに出会うこと、これが肝要です。

 

趣味の見つけ方

多くのものに触れてみること

 

「趣味の見つけ方はこれだ!」という、確たるものは示せません。僕がブログと出会ったのも偶然でした。きっかけは友人でアフィリエイトをやっている人がいて、その人に「君なら素質があるから是非ともチャレンジしてみて」というものでした。

 

僕が夢中になれるものを見つけたきっかけは人間関係、いわゆるご縁でした。自分一人で過ごしていては見つけられなかったもの。ですので、今なにも打ち込むものがなく暇を持て余している人は、知らない人や世界に触れるなど色々とチャレンジしてみてはいかがでしょうか、もしかするとそこに暇さえ作れないような夢中になれる出会いがあるかもしれません。

 

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