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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

テイルズシリーズの思い出 アーチェ非処女で爆発した人いるのかな

ゲーム ゲーム-思い出


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テイルズシリーズと言えばゲーム世代で知らない方はおそらくいないであろう不朽のアクションRPGシリーズです。今日はその思い出を語ります。

※ネタバレ成分含有

僕とテイルズシリーズ

SFC時代に恐ろしい値段で売られていた記憶がありますが、ゲーム屋で数時間悩んだ末、脂汗を流して買ったのがテイルズオブファンタジアです。おそらくこれが初代、12800円だったかな、小学生にしてみればそれはもう大金中の大金ですよ、お年玉を1/3吹っ飛ばすくらいの力があります。

かくしてその魅力に引き込まれた僕はどっぷりとテイルズオブファンタジアの世界に引き込まれ、それ以降3作目であるエターニアまでをプレイすることになりました。周囲の同級生もこぞってプレイしてた気がする。流行りのゲームというのは、だいたい周りもプレイしてましたねぇ。

 

システム

最大の特徴は「アクションバトル」でした。横長のフィールドに敵キャラクターがいて、自分たちのチームメンバーがいて、所狭しと暴れまわる。メインキャラは任意で移動させることができたり、各ボタンに必殺技や呪文などを登録させて繰り出してましたね。「こがはざん!!」とか懐かしすぎます。

敵キャラを浮かせて次々と攻撃を叩き込み、絶え間なく攻撃をすることができれば「コンボ」というカウンターが回り、上手にそれを重ねることができれば戦闘ボーナスが与えられたりもした。

エターニアだったかな、最終奥義みたいな隠しコマンドで主人公がすんごい必殺技を放つのだけど、それを繰り出した時は正直興奮したね、その効果やインパクトに圧倒されてさ。

とにかくテイルズシリーズ最大の魅力はこの「アクションバトル」に凝縮されていたような気がします。

 

歌が魅力的だった

ファンタジア:夢は終わらない 

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よーみさんが歌う『夢は終わらない~こぼれおちる時の雫』ですが、これがまた最高。歌声も素敵ですが、サビで勇気づけられる感じがして元気が出るのです。未だにカラオケで歌いますし、僕のiTunesプレイリストには外せない曲となっております。

SFC版とPS版でテイストが少し違うのですが、それも聴き比べて頂けるとまた違った楽しみ方を見いだせるのかなと思います。

デスティニー:夢であるように

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街中でイントロを耳にしただけで鳥肌が立つくらい好きな曲です、もう10年以上も聴き続けていますが色褪せることがありません。カラオケで歌うのはもちろんのこと、これもお気に入りの楽曲としていつも持ち歩いています。

DEENはゲームとの親和性が抜群なように感じます。ほかにもアニメ『名探偵コナン』のオープニング曲を飾ったりと、何かとサブカルチャーと縁のあるチームですよね。大好きです。

エターニアは・・・

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ごめんなさい、正直音楽的な印象は薄いのですよね(^-^;ですが、戦闘中の奥義アニメーションであるとかシステムはかなり完成度の高いシリーズだなと感じていますし、僕的には殿堂入りで間違いないのかなと思ってます(笑)

主人公とファラちゃんの淡い恋の行方とかは気になるけど、なんかこの二人は安定しすぎててハラハラ感に欠けるような気もする。

 

4作目以降を記載しない理由とか記事テイストとか

ぶっちゃけると、ほとんど4作目以降はプレイしていないのですよ。少しはかじってみたりしたのですが、どうしてもプレイを継続することができない。システム的に駄目だったとかそういう具体的な理由はないのですけど、どうも熱中できない。ここは世代の変遷もあろうかと思います。また、ファンタジア~エターニアをプレイした時期というのがサブカルと親しむ上で全盛期であり、その時期に触れたものは思い出補正もかなりかかるのかなと。僕がかつてUOに夢中になった時の記憶が輝いているのも同じ理由だったのかな。というわけでテイルズはエターニアまでしか触れません。

 

Wikiなどから詳細な情報をコピーして提示しない理由については、それは「調べれば解ること」だからです。ここでは僕のテイルズシリーズ3作目までに思うことを正直な気持ちで書き綴る場所です。それ以上でもそれ以下でもない。情報を求めてきていただいた方には申し訳ないけど。思い出を精いっぱい語れればそれで目的は達成できているのです!

かつてハマって大好きなゲームを語ろうという時に、それがいつ発売されたのだとかシステムはどういったものだったか、とか。そういう細かなデータにこだわる人も多数いらっしゃいますし、それはそれでゲームに対する愛情だとは思うのですが、僕も細かなことは語れなくても間違いなくそのゲームにははまったのです。理屈では語れないけど、「本当に面白かったよね!」という感覚的な部分は残っています。その気持ちが見ている人に十分に伝わるように記事を書いています!

 

テイルズシリーズに感じる魅力まとめ!

アクションバトルが気持ち良い

音楽が良い(特に1と2)

 

ファンタジアのアーチェ非処女イベントで爆発したオジサンっているの? 

ちょっと下世話な話ですけど、ジャケットを見て思い出しました。ゲーム内のイベントで「清らかな乙女があーでもないこーでもない」とユニコーンが言って、それが登場人物の女の子であるアーチェには資格がない、つまり非処女であるということがバレちゃうシーンがあるのだけど、この時に爆発したオジサンてどれくらいいるんだろう?

当時の僕はあまり気にして無かったけど、もし今なにも知らずにプレイしてアーチェ推しオジサンに転生していたら、このイベントは地雷になっていたかもしれない。う~ん、深いね。 

 

デスティニーのリオン君が不憫すぎる

デスティニーには「リオン・マグナス」という、キザで嫌な奴だけど最終的には憎めない味方になるような、GANTZでいえば西クン的ポジションのキャラがいるのだけど、この子は最終的にゾンビ化して死んでしまうのです。その様相があまりにもご無体で「なにもここまでせんでもええやんか」みたいな同情の涙を誘うシーンがあったような気がします。ってか本当に泣いた思い出が・・・リオン君、(´・ω・)カワイソス

 

エターニアには恋のライバルが足りんのじゃ

いたらいたでハラハラして困るのだけど、いないとつまらんのが「恋敵」ですよ。大体一人はいるじゃないですか、ゲーム内でライバルになるような男(女)が。エターニアにはそのような成分が足りぬ。初期の頃から主人公とヒロインのファラちゃんがわりと付かず離れずの安定感、これではハラハラ感を楽しめぬのだ。NTRしろとは言わんが、せめてもうすこし吊り橋的効果を醸し出してくれとオジサンは主張します。

 

終わり 

 

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