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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

男の簡単安上がり料理「鶏むね肉の唐揚げ」レシピを伝授する

食-料理


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この画像が全てを物語っているわけだが、自分なりに家で美味しく安く唐揚げを食べるポイントを羅列する。

食材

我が家の唐揚げは鶏むね肉一択。ヘルシーで高たんぱく、歯ごたえがあって、それでいて美味しい。もちろん、鶏もも肉も捨てがたいのだが、産地により癖があるような気が個人的にしている。それに少々割高だ。 安く買うポイントは「冷凍肉」だろう。店側も生ではなく長持ちする冷凍での販売のため、ストックを抱える分の値段を安く設定している。当方北海道在住だが、北海道産の鶏むね肉が2キロ880円(+税)となっている。100グラムあたり税抜きで44円というのは、おそらく破格なのではなかろうか。

Amazonでは冷凍の鶏むね肉が2キロで1200円と、それなりの値段で売られている。しかし、送料が発生することを考えると、地元の大型スーパーで割安な冷凍の鶏むね肉を探したほうが経済的と言える。国産にこだわらなくとも、ブラジル産でも全く問題ない。というのも、鶏むね肉の唐揚げは下味を付けたら国産でもブラジル産でも味に大差はないと感じるからだ。これは、人により舌の肥え方で感覚が違ってくるのだろうが、僕に言わせればタイ米だろうがチャーハンにしてしまえば美味しくなる理論と一緒だと考えている。

 

油はオイルポットで再利用を

 

こちらはAmazonで評価が高く、レビュー人数が多くて安い商品を一例として挙げさせてもらったもの。唐揚げを作る際はそれなりの量の油を必要とし、調理後に残ってしまう。これをオイルポットを使用して再利用すれば、油にかかるお金が浮いてお得なのだ。また、唐揚げを作った後の油をほかの料理で使用すれば、うま味の沁み込んだ油の効果で料理がおいしくなるらしい。これは知り合いの主婦に聞いた話である。

あまり長時間放置すると酸化が進行してしまうが、今回紹介するように唐揚げを安く定期的に作るのであれば、なかの油もローテーションされてそこまで問題にはならなくなるだろう。もちろん、新しい油は随時、追加する必要がある。

 

調理法

鶏むね肉を解凍後、中の鶏肉を下ごしらえする準備に入る。具体的手順は以下の通りである。

  1. 鶏むね肉の皮(脂身)を剥ぐ
  2. 一口大に切る
  3. ポリパックなどの袋に入れる
  4. 練り生姜・練りニンニク・醤油・酒を適量入れる
  5. 鶏むね肉に味を沁み込ませるため、揉む
  6. 1時間以上置く
  7. 油を加熱後、片栗粉をまぶした鶏むね肉を1分間揚げる
  8. 外に取り出して1分間待つ
  9. 再度、油で揚げる
  10. きつね色になったら取り出して油を切って完成

ポイントは2度揚げ。こうすることによって中までしっかりと火が通り、しかもサクサクジューシーに仕上げることができる。味付けは単調に見えるが、これだけでも十分に美味しい。味付けはシンプルなほうが、失敗が少ないように感じる。調味料だが、目分量で良い。醤油と酒は鶏むね肉がポリパックの中でしっかりと馴染む程度の量で。思ったよりも少ないさじ加減で、十分に下ごしらえは可能なはずだ。

1の「皮を剥ぐ」についてだが、これはヘルシーな鶏むね肉のカロリーをさらに低くするために講じている下ごしらえであり、個人的な趣向による。人によっては「皮が好き」という方もいるのであろうから、そこはお好みで調理して頂きたい。なお、皮を剥いだほうが一口大に包丁を入れる際は、やりやすい。余った皮を個別に揚げて、「ヒナカワ」的アラカルトにしてお酒のオツマミにするのも、良いだろう。

 

まとめ

鶏むね肉の唐揚げが最高!

  • 大型スーパーの冷凍肉をまとめ買いすべし
  • 鶏むね肉でも十分にジューシーで美味しい
  • 油はオイルポッドで再利用を
  • 味付けはシンプルに
  • 揚げる際は2度上げが基本

 

兎にも角にも、鶏肉を安く買うことが肝心である。少し足を延ばしてでも、冷凍庫に余裕があるのなら、安い冷凍肉を一気に購入してしまうと良い。生ものではないので、保存は十分に効く。

育ちざかりのお子様がいて、たくさん食べる場合などにも、大量に作れるのでお勧め。2度揚げジューシーな唐揚げを提供すれば、子供たちも喜んで食べること請け合いだ。

 

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