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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ツイキャス放送が監視される可能性があるので、止めることにした

ツイキャス ツイキャス-告知


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毎週日曜日にツイキャス放送を実施していたが、今後は行わない。

理由は、2chでの監視対象となる可能性があるから。

発端は某書き込み

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6月中頃の書き込みで、こんなものを見つけた。内容は眉唾もいいところで、そんな事実などは一切ない。重大発表ってなんだ、僕が知りたいわそんなもの。これについては所詮2ch、話が尾ひれを付けて別の次元にねじ曲がって飛んでいくことは日常茶飯事なので特別なことではないのだろう。

ただ、問題・・・というか嫌だなぁと思うのは、こういった場所の方々も、キャスに参加して楽しむ目的以外で僕の放送に訪れ、監視すること。

別に良からぬことを画策するだとか聞かれて良くない話をツイキャスでしているつもりはないが、今回の書き込みのように一体どこから湧いて出たのかというデマが当たり前のように飛び出す、しかもツイキャス放送が温床となってそれが起きるとか、想像しただけでも嫌になる。

ツイキャス放送は、放送主が音声(映像)を配信し、それをリスナーが聞くという形式をとる。その中でリスナーはチャット欄に書き込みをすることで自分の意思を放送主に届けることができる。その発言を見て、回答したり、さらなる疑問を掘り下げてみたり。こうやって番組を盛り上げていくのが良い形。

なんだけど、今回のように監視者がいるとなれば、放送主の僕だけではなく参加しているリスナーの書き込みも良からぬ思惑に巻き込まれる可能性が否定できない。「ポジ熊の放送で○○があんなことをいっていた」なんてデマが流されようものなら、せっかく放送に参加してくれた人に火種が飛びかねないのである。こんなことは、当然望んでいないし、あってはいけないことだと考えている。

では、どうすればいいのか。リスナーを招待制にすればいいのか?しかし、これではただでさえクローズドなプラットフォームに輪をかけて、さらにニッチなコミュニティになってしまう。音声版マガジンのような。これでは本末転倒、というか本来の目的は果たせない。ツイキャスを行う最大の動機は、ブログ運営者と読者の距離が少しでも縮まって親近感を持ってもらうこと。次いで、ブログでは話せない運営のコツだとか報告を聞いてもらうことだった。けれど、此度のような憂慮すべき案件が浮上した今、リアルタイムラジオ放送でそれを行うことは非常にリスクが高いと判断する。

雑記などで報告を行うのなら、公開するまえに推敲もできるし、公開後に記事を引っ込めたり削除することは容易である。しかし、ツイキャスの場合はそうはいかない。放送後の録画を残さないようにしても、いつどこで誰がそれを録音しているかわからないし、フリートーク形式なのでどうしても言葉に弾みがついて予想外の方向へ飛んでいく話題も、無いとはいえない。

結局、ツイキャスは今後、行わないという結論に至る。大変惜しい、というのもツイキャスにきてくれて交流しているユーザーも少なからずおり、そのような人たちとの接点を失ってしまうことになるから。参加者からの情報提供により、今まで多くの気づきを得たことも多々あったのだが、そのようなこともできなくなる。残念だ。

 

ツイキャスの仕様

ツイキャスは放送を開始すると、フォロワーに放送開始の通知が一斉に送信される。リンクを辿ってきたユーザーは、僕のチャンネルに接続した段階で放送を視聴することが可能。その際、「○○さんが入室しました」など、お決まりのチャットルームのようなアナウンスは一切ない。訪れた人の総数及び現在の人数が表示されるのみで、誰が聞いているか解らない。これにより、匿名でラジオを視聴することも可能となり、これをいわゆる「もぐる」という。

この仕様を従前は前向きに捉えていた。発言してチャットなどに参加せずとも、気軽に聞いてるだけでよい、というユーザーにも僕の声を届けることができるからだ。しかし、「監視される」ということを念頭に置いた場合に、これほど厄介な仕様はない。もし、楽しむ以外の意思を持つユーザーが、捉え方によっては失言ともとれる発言や参加者の書き込みを虎視眈々と窺っているとしたら・・・これほどやりづらいことはないだろう。

今回の2ch書き込みを見つける前でも、このような事態が起きうるということは想像していた。だから、自分は当然として、参加者各位には特定の人間を名指しして誹謗中傷したり、問題のある発言を控えて頂くようお願いしていた。有り難いことに、皆は僕が決めた指針に応じてくれて、今まではそれなりに平和にやってこれた。しかし、もうそうはいかなくなってしまった。

ブログ記事を歪曲されるほうが、まだ救いはある。ある人が記事を見て問題視しても、別の人が見る限りでは問題が無い、とジャッジしてくれることもあるから。だけど、ラジオはそうはいかない。「あいつは、あんなことを言った」と吹聴されたとして、記録も残してないのだからそれを否定するのもまた難しくなる。結果、泥沼になってしまいかねない。

 

今後のこと

とりあえずツイキャスの定期放送は止める。

今まで参加してくれたユーザーには、感謝しています、本当にありがとう。 

ブログ以外のコミュニティについては、ツイキャス以外の場所を模索してみる。そのようなことに詳しい知人もいるし、草案ができたらまた別の場所で告知する予定。月に1回であるとか、隔月であるとか、ブロガー同士の意見交換会として何らかの場所を作り出せればいいなと漠然とだけど考えてる。ツイキャスも、ブログ運営のコツだとかテクニックについて、意見を交わす上で良い場所であったから、それを完全になくすのは惜しい。

 

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