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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

Twitterのタイムラインは世界を広げるんじゃないかな

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Twitterイメージ

利用しているブログサービスははてなブログなんだけどさ。どうしてもそのサービス内で購読を繰り返していると、気づけばはてなブログしか読んでないなんていうクローズドな世界にはまり込んでしまうものなんだよね。

Twitterに親しみ始めて知ったこと

それはタイムライン(TL)が面白い、ということだねー。このTLというのは自分がフォローした相手のツイートやリツイートした情報が時系列で流れる場所でね、まぁいろんな情報が流れてくる。割とどうでもいいつぶやきから「お、これは面白そう」ってな情報まで。石ころから宝石まで、まさに玉石混交を体現したものの代表格といっても良い。

暇なとき、手が空いた時にこれを流し読みする。んで面白いものにいいねしたりリツイートしたり、時にはリプライで絡んでみたり。そんなことをしているうちに自分は間違いなくインターネットと繋がっているんだなっていうのが実感できる。時系列で表示されるものだから、誰かが発信した情報にリアルタイムでレスポンスできるのも面白いよねー。

 

Twitterと連動させたブログが多いから助かる

はてなブログもTwitter連動機能があって、これをONにすると所定のアカウントで記事の更新をTLに流すことができる。これで自分のフォロワーさんに更新をお伝えできるとともに、それを拡散してもらえることもある。また、はてなブックマークもTwitterと連動させることが可能で、同じくフォロワーに自分のブクマした記事をお伝えできるんだよね。

これははてなブログに限った話じゃなくて、各ブログサービスにおいても連動させている人がほとんどでさ。それらの記事がTLに流れてくることがあるのよ。本人のツイートの場合もあるし、誰かがRTしたものもある。それを見て面白そうであれば、そこを覗きに行くことができる。ここにTLの素晴らしさというか、世界を広げる可能性があると感じるのですよね。

冒頭のクローズドな世界を打開する一つの有効な手段として、TLを眺めることでもっと大きな世界の情報を知ることができる。そうすることで視野を広げることができる。そのためには興味のある多くのユーザーをフォローし、かつ定期的にTLを眺める習慣を付ければいいんじゃないかなって思った。 

 

種々の巡回ツールもあるけどね

代表的なのはfeedlyかな。これでブログサービスに関わらずお気に入りのブログを定期購読できる。これも大いに活用して世界を広げたい。だけどこのツールに、どこかかしこまった印象を受けるのは僕だけかな。それよりも敷居の低い、よりリアルタイム性の高いTLというものの存在意義が大きく感じられる今日この頃なんだよね。

なんだかんだ、初めて本格的に今のようなスタイルで始めたサービスがはてなだから、その小さな世界からまだまだ飛び出せない自分がどこかにいるのかもしれないねー。居心地は良いのだけど、伸びしろはきっと制限を受けるのだろうなぁ。

 

まだまだ暦の浅いTwitterだけど

面白いね、Twitter。これまではブログ記事を更新するためのどこか機械的なツールとしてしか見ていなかったTwitterも、件のようにはてな以外の広い世界を垣間見るには都合の良い便利なものだと感じるよ。今はまだ1000人弱のフォロー・フォロワーだけど、これからは積極的に活用して人の輪を広げ、より多くの情報をキャッチできるような使い方をしたいなぁと思う。

 

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