読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

Twitterでの攻撃的リプライはアカウント凍結に直結する危険性

SNS SNS-Twitter


スポンサーリンク

www.itmedia.co.jp

ちょっと気になったニュースを。

今までよりも厳しい「攻撃的コミュニケーション」への冷や水を浴びせかける規制なのかなと思い、それを書きます。

匿名で言った者勝ちは通用しない

普段、何気なく使用しているTwitterですが、それはとても怖いツールになりえます。

 

身バレだとか居住地が割れるだとかそういったことも怖いのですけど、ユーザー間の距離が非常に近いのもその要因のひとつです。

 

普段、当サイトで取り上げるTwitterの話題は、いつも明るいものばかり。例えば「ユーザー間の交流を深めるのに役に立ちますよ」だとかね。そういった類のメリットを僕は前面に押し出しています。

 

ですが、必ずそれらの記事の中には「近い分、危険が潜むのですよ」という警鐘も盛り込むことは忘れていません。経験者としてのアドバイスとも言えるでしょう。

 

f:id:pojihiguma:20151230220213j:plain

 

ユーザー名を指定して、簡単に「リプライ」という公の場にログとして残るメッセージを発することができるシステムがあります。非常に簡単なシステムで、相手のユーザーを検索してすぐにでもメッセージを送ることができる。

 

例えばそれがネガティブなものだったとして、すぐにブロックしてしまえば済む話なのですけど、その時に受けた「最初のリプライ」というのは、どうしても防ぎようがありません。半ば通り魔的とも言えるでしょう。

 

しかし、冒頭で挙げた記事の内容は、たとえそれが最初の「通り魔的攻撃リプライ」だったとしても、受けたユーザーが通報して結果的に運営がそれを違反だと認めれば、アカウントの凍結に直結するということなのです。

 

これらから思うことは、やはり相手に何かを伝えるべき時は手荒な言動は避け、誤解のないコミュニケーションをもって臨むべきである、ということなのではありませんかね。

 

誰かに憤慨し、「これは一言、伝えねば」などと思い立ったにせよ、そのやり方には十分に考慮した振る舞いが公に求められるようになったと言えるのではないでしょうか。

 

面と向かったコミュニケーションではないとはいえ、相手は「人間」です。心というものがあります。それを重々踏まえた上で、意思を伝えるにも「やり方」というものを熟考し、モラルのある振る舞いをもって接するべきことを今回の改定は伝えているのだと思います。

 

どうか角を立て過ぎず、穏便にネット上のコミュニケーションを日々図っていただき、各ユーザーが穏便に過ごされることを願ってやみません。

 

以上です。

 

あなたにおすすめの記事

はてなブログSEO対策~記事タイトル・目次・見出し・内部リンクなど【保存版】
用件を先に言わない「今度の日曜日、暇?」このアンフェアな誘い方をやめろ!
ネットで個人情報がバレるもの一覧!有名人も危ないけど、日頃から恨みを買っている人も狙われるよ?
やぎろぐの消失騒動ツイートまとめ・所感~はてなブログBAN騒動
FXで損した金額についての価値観は人それぞれだろう