読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

Twitterフォロワー、受け身で増えるのは「濃い」ユーザーです

SNS SNS-Twitter


スポンサーリンク

ここ最近はTwitter関連の記事を数多く上げています。それらはTwitterそのものの使い方云々というよりは、「blogを書く上でいかに活用できるか」に焦点を当てたものばかり。

自分がいかにblogを大事にしているかがわかります。

200人突破

f:id:pojihiguma:20151213154758p:plain

ありがたいことに、フォロワーが200人を突破しました。グラフも右肩上がりで気持ち良いですね。

 

フォロワーを増やす方法として初心者に推奨されるのは「興味のあるユーザーをフォローして、フォローを返してもらおう」というものです。

 

これは「返報性」の法則を上手く利用しており、また、コミュニケーションを活発化させる一番手っ取り早い方法として推されているのでしょう。

 

確かにこのやり方であれば、ユーザー獲得については私のような緩やかなものではなく、もっとハイペースになるのでしょうね。ですが、この方法は「フォロワーの質を高める」という点では効果はいまいちな気がします。

 

私のツイッター事情

 

日常風景や気が付いたことなどをツイートし始めたのは昨日からです。

これまで流してきたツイートは「記事の更新」または「誰かの記事をブックマークして拡散させた」ものがほとんどでした。

 

私は自分からフォローすることは稀です。200のフォロワーのうち、およそ9割は相手からのフォローによるもの。つまり、現在のフォロワーはほぼ間違いなく当blogに興味を持ったユーザー群であると推測できます。

 

これは大変ありがたいことです。当blogにとって大変「濃い」フォロワーたちということを示す事実になるからですね。「フォローありがとう、だからフォローするね」といった方々がほとんどいない。

 

このように、受け身型のフォロワー増加は、数字だけ見れば大変緩やかなものでしょうが、その質を高める上ではとても有効なのではないかと感じるのです。

 

関連ワードを検索して自動フォローし、フォローが一定期間返ってこなければ切るようなツールも存在するようです。大変効率的ですが、それに比べれば現在の利用方法が高確率で濃いユーザーを集めることができるのではないでしょうか。

 

タイムラインを眺め、面白そうなツイートであればいいねやリツイートすることも始めました。これでフォローしてくれたユーザーとの繋がりも深めることができるでしょうし、今後利用していく上での懸念は特にありません。

 

「受け身」というのは、ぱっと聞けばネガティブにも捉えられがちですが、Twitterの濃いフォロワーを集める、という観点からは有効と考えます。

 

もちろん、積極的に自分と関連の深いユーザーをフォローし、かつ自分の記事をツイートするのが理想なのでしょうけどね(;^ω^)

そのような時間を割けない方へ、受け身の姿勢に憂慮しているのであれば、このような利点もあるのですよ!という前向きなマインドセット法をお伝えしている次第です。

 

以上!

 

 

あなたにおすすめの記事

ブログ運営に関する参考情報をツイッターで発信していくことに決めたぞ!
ツイキャス放送が監視される可能性があるので、止めることにした
社会を知らずにプロブロガーになりたいというのは凄く危険だと思う
楽しくブログを更新し続けることでFANを獲得し、盤石の基礎となる
ソーシャルゲーム攻略サイトの運営ハウツーを伝える