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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

Twitterとブログを連携させるとより「繋がり感」が増すんだよ!

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Twitterと繋がり

ブログ、更新するじゃないですか。その時に、何にも紐づけしてない人は、とりあえず更新してあとは検索から誰か来ないかなーとか、孤独な感じでアクセスを待つんですよね。僕はそれ、寂しくて耐えられないね。

今ははてなブログで書いてるから、この寂しさは回避できるよ。新着エントリで誰か拾ってくれるし、定期購読者も記事を読んでくれるからね。

さらに欲張りさんは、Twitterとブログを連携させて、より強い繋がりを求めるんだよね。今回はそんな話!

繋がりを求める気持ち

ブログ更新する目的って何?

 

僕は承認欲求の充足が一義で、ほかにも収益を得るだとかいろいろな理由があるよ。けど、何はともあれ「繋がりが欲しい」ってとこじゃないかな。

 

繋がりって双方向的なコミュニケーションじゃなくても感じることができるんだよね。はてなブログで例えればはてなスターみたいな「読んだよ」的足跡でも、誰かと繋がってる感は十分に感じることができる。

 

人は元来、社会的な動物で、自分の存在というのは周囲との対比でしか感じられない孤独な生き物なのさ。だから、インターネッツでも誰かと繋がれたという証が得られればそれだけでも生きる糧になり得るわけ。だから「馴れ合い」なんて揶揄したくない。慣れ合っても良い、称賛を求めるための行為にはそれだけの価値があると思うんだ。

 

会社にしろ、仲のいい友人にしろ、どこかのコミュニティで繋がりを感じることができれば、人間は自我を保って自分の存在に疑いをかけずに生きていける。ブログという存在は、そこに自分のつながりの場を増やすことのできる魔法のツールでもある。

 

仕事をしていなくとも友人がいなくとも、インターネットさえできれば繋がりが持てるなんてすばらしい時代だよね。

 

Twitterとブログの連携

やってますよ、毎回ばりばりやってます。

 

具体的には記事の更新時にフォロワーに新記事のお知らせを流してます。最近はフォロワーも2000を超えたので下手なはてなブックマーク新着エントリー効果よりも多くの来訪者が訪れます、嬉しい。

 

あとはフォロワーになった方との絡みです。いわゆるキャッキャウフフですよ。でも、これって重要なコミュニケーションですよ。発信側と受信側が一方通行にならずに、気持ちを伝えあうことができるというのは素晴らしいことじゃないですか。時にはう〇こを投げつけてくる人もいるけど、そんなときはこっちからもゲ〇を投げつけて大団円ですよ。俺は勝つまで負けるから覚えてとけ!(錯乱)

 

余談ですけどTwitterフォロワー増えると拡散力が半端なく上がるんですよ。例えばブログ始めたばかりの人の記事を「これ面白いね」なんてツイートしたもんだら、100人くらいが殺到するわけです。それくらいの影響力が付く。まぁ、逆にフォロワーが増えすぎて注目を集めすぎると質の伴わない記事を気楽にツイートできないっていう弊害も出てくるけど。Twitterは気楽に使えたほうが良いって人は気にしないんだろうな。

 

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人は繋がり感を求めてる

一時期は「所詮、人は孤独なんだよ」なんてニヒルに構えてたけど、なんだかんだで繋がってないと不安です。自分が社会とつながっていて、何者なのかを周りとの対比で理解しているからこそ、社会的なアイデンティティーが確立して安定したメンタルが保たれる。ここらへんは素直になったほうが得策ですよね。

 

Twitterでいえばふぁぼ(いいね)されると嬉しい。それも繋がりを確かめるための温かい感触のひとつなわけです。ほんと嬉しい、20ふぁぼとか、もはや快感でしかないもんね。

 

ブログにおいてはSNSはアクセスアップのための有用なツールとしてその存在意義を語られることが多いのです。ここでもそういう論調で語ることはできますよ。やれどの期間にどれほどのSNS流入があっただの、かつてこれほどの効果はなかったけど、フォロワー増えたから今は凄いだの、色々と組み立てることは可能なんです!

 

それもあるけど、今回言いたかったことは人との繋がりを確認できるというのがSNSの最も大きな功ではないか、とういこと。

人によってはこれでダメになる(功罪の「罪」にあてられる)こともあるんだろうけど、前向きに捉えればやっぱりTwitterを始めとするSNSは人との繋がり感を増すための自我確認ツールとしてなくてはならない存在だと思うんです。

 

人と繋がるのは苦手です・・・って人はいるかもしれない。だからこそのインターネット、ブログでの意思発信なのかもしれない。けど、濃密にからまなくても「ふぁぼ一つ」でもほっこり繋がりを感じることのできるツールとして、気軽に導入してみてはどうかなって思います。

 

僕もすんごいドライなタイプで、ブログ開始してから傍から見れば仲がいいねって思われてた間柄の人でもいつの間にか疎遠になるくらい、人間関係はマメじゃないです。よほどのことじゃなければリプライも飛ばしません。だけど、自分の更新通知や日頃の何気ないツイートにふぁぼしてくれたときの嬉しさはやっぱりひとしおに感じるので、Twitterは手放せないんです。

 

別に誰かと積極的にコミュ力発揮してウェイウェイいわさないけないツールじゃないんです、何気なくでも使って小さな喜びを発見できる、そんな素朴なツールでもあるのですよ。導入に二の足を踏んでいる人は、この記事を見てビビっときたならば導入してみてくださいね。

 

以上、人嫌いなのに寂しがり屋の面倒くさい管理人がお送りしました|д゚)

 

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