読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

サラリーマンは辞めるな!ライターは奴隷のように使われている!

社会 社会-オピニオン


スポンサーリンク

奴隷

ここ最近のクラウドワークス騒動でライターの不遇がクローズアップされてて、その実情を垣間見た結果、こう考えるようになった。

人間関係がなんぼのもんじゃい

対人関係で我慢する必要はない。何か嫌なことを言ってきても気にしなければ良い。そんな奴らに右往左往することはまったくもって無駄。そんなのは半ば無視しても良いし、論理的に問い詰めてもいい。法の外に出るようなハラスメントを受けるのであれば、堂々と法の裁きを受ける態度があるか相手を試しても良い。ともかく些末な人間関係でサラリーマンという立場をかなぐり捨てる必要はまったくないということを言いたい。本当に開き直ってしまおう。

自分らしくありたいし、人と接するのが嫌ってのはわかるけど、とりあえず生きていかないといけないでしょ。だったらそのクソみたいに小さな人間関係で開き直ることもできるんじゃないの?とにかくサラリーをもらうということがいかに大きいことかをよーく考えたほうが良い。「私は自分らしく生きたい」って簡単に会社をやめるのか、それとも開き直るか。止めることを考えたら容易でしょ、居直りは。

 

ネットで食える奴なんぞほんの一握り

夢は見ないほうが良い。稼げている人間なんて本当に一握りしかいない。自分もいつかはブログ飯、なんて幻想はとっとと捨てたほうが良い。努力すれば万人が報われる世界なんてもともと存在しないし、ネットに関してはむしろ努力しても報われない人が圧倒的多数である。なのでお金の数字的な部分を見るのであれば現実世界で開き直って労働力の対価として稼いだ方がずっと早い。

ブログを始めてからは書くということが本当に素晴らしいし、こんな世界があるのかと感心していた。夢があるなと。これを生業にできたらどんなに良いかって、つい最近まで本当に思っていたよ。だけどさ、現実を見るとどうだい。買いたたかれるライターの現実。人間とすら思われていないような労働に対する価格設定。時給に換算したら200円、300円になることもある。発注側は文字を書いたことがない人間なのかと本気で疑う。もし、かつて文章を書いていた人間がこのような値段設定をしているとしたら、それはもはや人間の所業ではないと感じる、極悪だ。

まぁともかく酷い、「書くこと」を生業にしようとして頑張っている人間の扱いが動物以下である。

 

サラリーマンはぶら下がってでも続けろ

ライター稼業が二束三文だということにショックを受けた反動で書いている部分も往々にしてあるのだが、自分のライティングスキルをゴミのように扱われるくらいなら開き直ってサラリーマンをやったほうがずっと良いと感じてこのような記事を書いた。気持ちに嘘はない。

今まさに頑張っているライターを愚弄するような内容にもとられかねないが、心の中では全く逆のことを考えている。もっとライターという人たちが浮かばれて欲しい。こんなクズのような見合わない労働対価で自分の生み出した文字が良いように扱われる。こんなに虚しいことがあるだろうか。

こんな扱いを受けるくらいなら個人のメディアとしてブログを立ち上げ、自分の書いた文字には自分で価値を見出すほうが遥かに有意義である。そういう意味では僕の現在の書くという環境は恵まれているかもしれない。搾取されるのはごめんだ、どんな気持ちで魂を文章に込めていると思っているのか。それをぞんざいに扱われることは本当にあってはならないことだと思う。

 

僕は開き直ってでもサラリーマンを続けることにする。人間関係なんて本当に些末なことだ。この現実を知らないで「文章で食っていくぞ!」なんて意気揚々とネットの海を漕ぎだして奴隷のような労働環境に辟易するまえに今回の現実に出会えて本当に良かった。これからも楽しくブログで大いに文章を書いていこうと思う。

 

ライターを買いたたくメディアは滅びればいいと思う。おかしい世界だ。

 

あなたにおすすめの記事

サラリーマン+ブログ→社会的信用+金銭的余裕→最強

のんびりしてたらマジで詰みそうな縮小ニッポンで生き伸びる方法

長時間労働を止めて余暇を増やし幸福になるための方法

自己責任論で貧困者や仕事のできない人を差別する狂った世界

世間で生きづらく自分探しに疲れた人は4つのルールを知ろう