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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

良い人や平等な人を「モテない」と断じるやつは許しておけない

男女 男女-知識・疑問


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僕の役に立たないクソオピニオンを全力でたたき込んでいく。

今回は言及記事先で述べている「彼女が出来ない男」についてだ。

不潔君

クサイ人は大体距離を置かれますしそもそも清潔感がありません。

臭いは超大事。男からでも、どんなに美人でも臭い人は嫌だからな。絶えず魚の腐った臭いだとか、使ったあと1週間放置した雑巾の臭いがする人が、モテるはずがない。もそもてているなら、それは催眠術を使っている。

今回の言及記事ではたびたび違和感を覚えたためにこのような反応記事を書いてしまったが、「不潔」に関しては概ね同意と言わざるを得ない。見た目をだらしなくしないのと同様で、周囲に与える印象を大きく左右してしまうのが不潔。はっきりいって損にしかならない。

僕は仕事場へ行くときや誰かに合う時は、頭を刈りこみ、髭を剃り、手足の爪を切ってシャワーを浴びて行く。夕方になり汗っぽくなった時は、汗を拭きとるメンズ化粧品などで身体を清拭したあと、下着まで変えるようにしている。

 

誰にでも平等君

誰にでも平等な態度は同性にはモテますが、異性にはあまり評判は良くありません。 普段からやさしいと「私だけじゃなくて、他にもやさしいから」と思われて恋愛に発展することなく、 いい人止まりで終わってしまうこともあります。

私以外の他人に罵詈雑言を浴びせる男性がそんなに良いのか?今回、もっとも違和感を感じた部分がこの「誰にでも平等」セクション。平等、というか「みんなの顔色を窺う」と表現したほうが間違いない。四方八方におもねる美人系の振る舞いをしていて、嫌われるのがとにかく嫌!こういう人はどこか嫌らしい部分が透けて見えるのでわかるが、「平等」を馬鹿にすんなよと言いたい。誰に対しても平等、つまり同じ人間として接している人は高潔な精神の持ち主であり、僕の目指すところでもある。素晴らしいじゃねえか、平等。これ以上ないぞ。

「私だけ特別に見てよ」ってのは、自己中心的の最たる発想じゃねえのかよ。このあとに「自己中心的君」というカテが出てくるが、いやいやあんたは「自己中心ちゃん」じゃねえのか。自分が良ければ周りはどうでもいいのか。そんなやつは恋愛工学で上辺のテクニックを振りかざして地雷男を踏んでしまいなさい。

 

良い人どまり君

まず、良い人と呼ばれる人には個性が無かったり、 気を使いすぎてなかなか上手にスキンシップを取ることができなったり、 積極的になれなかったり、誰にでも優しかったりします。

「良い人」に「個性が無い」だと?お前は田舎のヤンキーの奇異な振る舞いが個性である、みたいな素っ頓狂な考え方をしているんじゃねえのか。僕に言わせれば「良い人」ってのはそれだけで十分に個性があるんだよ。人に気をつかって、「ありがとう」をいっぱい言われる人がどれだけ貴重な存在か、まったくわかってない。ってか、こんな素敵な人は恋愛お花畑ブレーンな人にはもったいないから、あまりこういう人に半端な気持ちでちょっかいを出すのは止めてくれ。マウント希望のアッパー女子が、こういう人たちを不幸にする権利はないんだよ。全身入れ墨で蝋燭アートするような、超個性的な人に思う存分支配されてろ、こっちくんな。

女性を惹きつける”弱点”も時には必要になることもあるのです。

良い人に弱点がないとでも言いたいのか。いったい、人間の内面のどこを見てんだ、もっと目ん玉ひんむいて括目しろ。真に良い人ってのはな、散々苦労をして自分の弱さと向き合い続けてきた人たちなんだよ。で、それを乗り越えたともいえる。だから、一見強く完璧に見えるかもしれん。だが、その瞳の奥を見ろ。笑みに隠れた物憂げな、悲しい一面を見ることができるはずだ。深く傷ついて、それでも強く優しく生きてきた男を観る目なんぞは、浮かれた女には解らんのだ。

 

勘違い君

勘違い、には様々な種類やパターンがあります。

・自分はルックスが悪いから彼女が出来ない

・押しが強い男ほどモテる

・優しい男はモテない

・オタクはモテないなど。

これは一見すると、どれも間違いないように思うかもしれませんが、 実はどれも”勘違い”なのです。

 勘違い野郎はお前だろ。「優しい男はモテない」だと?じゃあさっきの「平等な人」や「良い人」は優しくないのかよ。同じ記事の中で矛盾した妄言を垂れ流すのも大概にしろよ。自分の都合の良いときだけは押しの強さを求め、粗暴さを求める。片やそうではない時は押さないでくれ、優しくしろ、など、男は奴隷じゃねえんだぞ、どれほど男女平等を普段、伊達で語っているか胸に手を当てて自省しろや。なんだかんだであんたらは押しが強く、優しくない、オラついた男子に乗られたいだけの自尊心のかけらもない支配されたい人たちなんだよな。修行して出直して来い。

 

自己中心的君

自己中心的=相手を振り回す・いつも自分が中心で自分が基準、 ということが多いので付き合っていると周りはだんだん疲れてきてしまいます。

これはわかるぜ、確かに自己中は嫌だな。物事に対して全て自分基準で考えて、妥協を知らねえ。だから「俺がこう思うんだから、それもそうに決まっているだろ」などと平然と言い放つし、多面的な視野が無さすぎる。こういう輩は知性を感じない。

でもな、疑問に思うこともある。「自己中はモテない」っていうけど、あんたらが求めている男の理想像には、こういった面も少なからず含んでいるんだよ。我を押し通すことによる個性、それも自己中の表れの一部だろう。自己中ではない人は相手や周りのことを考えるから、誰にでも「優しい」だったり「平等」だったりするんだぜ。

畢竟、君たちが語るこういった恋愛工学そのものが「自己中」ではないのか。自分だけ特別扱いして、時に優しく時に個性的に引っ張っていってほしい。これは自己中な主張ではないのかと問いたいのだ。

 

恋愛脳

理屈的すぎる君

理屈的な男性は、一見すると頭が良さそうに見えます、思えます。 が、ちょっとフタを開けてみるとこの理屈っぽさが面倒に感じたり、 ウザったく思われたりします。 そもそも理屈っぽい男とは、屁理屈ばかりをこねる人で 自分を正当化させるためにいちいち説明したり、一言余計だったり色々あります。

理屈は大事だぜ、ロジックといったほうがいいのかな。何かに対して理屈で、道筋の立った理論で説明できるというのは、その人の教養や知識の深さを表している。語彙と理解が伴えば、それは明らかな知性だろう。

ただ、フタを開けちゃいかんな。能ある鷹はなんとやら、いくら自分が色々と知っているからといって、さもそれを誇示するかのような振る舞いはいただけない。せっかく物事を知っているのに、ひけらかすようで勿体ないよな。

自分を正当化~のくだりは、同性としても評価はマイナスだ。特に言い訳連発野郎は本当に見苦しい。せめて「申し訳ございません。申し開きさせていただく機会があれば、述べたいのですが」くらいの謙虚さが無いと、自分の行った決断に対してケツを拭う覚悟がなかったヘナチョコ野郎にしかならないからな。言い訳はかっこ悪い。

 

ネガティブ君

中には、愚痴をこぼすことでストレスを発散するという人も居るかもしれませんが 相手を選ばないとモテません。

愚痴すら聞いてくれない彼女なんて、俺はいらない。ってか、仕事の愚痴をエンドレスで垂れ流しがちなのは、どっちかというと男より女のほうに多いじゃん。

ま、ネガティブがモテないというのは同意だわ。昔、予備校時代の友人に顔が可愛い系のイケメンがいて、すぐに彼女はできるのだけど別れるのも早い。そんな彼は基本ベースがネガティブだった。顔が良ければ万事上手くいくわけではない、というのは彼が実証してくれた。

ネガティブの良い面もしっかり見ろよ、心配性で最悪を想定しているやつは、前進する速度は遅くても石橋を叩いている。計画的に物事を進めようと考えている時は、ネガティブの意見も貴重になるってことを忘れないでくれ。ネガはネガで、良い面もあるんだ。

趣味>女 君

彼女も大切だけど、趣味も大切だこれは揺るぎない事実だ!!! という男性は是非、相手に気づかれない程度で趣味を大切にしてみてください。

「相手に気づかれない程度で趣味を大切に」って意味が全くわからん。お前らは一体、どこの看守になったつもりなんだよ。人のプライヴェートを縛り付けてんじゃねえぞ。趣味ってのは他人に説明できないくらい大事なものなんだよ。それを彼女ができたからといって「気づかれない程度に」こっそりやる、なんて生易しいもんじゃねえ。気づかれない、って何だよ、後ろめたいことでもやってんのか。

それともなにか、彼女を趣味にしろとでも言いたいのか?そんな金のかかる将来性のない、ましてや他者に振り回される趣味なんて、まっぴらご免だね。

あのな、彼女に振り回されて自分の好きなことをせずに翻弄される男なんて、ロクなもんじゃないぞ。「彼女ができたら人づきあいをぱったり止める系男子」の地雷率は総じて高いということを肝に銘じておけ。

 

男>女が顕著すぎる君

男性は仕事→親友→恋人→友達→家族といった具合に優先順位があります。 これも分かりますが、女性はいつでも「私を優先して欲しい」と思うものです。

寝言は寝て言え。仕事を優先するのは食い扶持だからだ、社会で生きていくためには重要なんだよ。大事な親友というのは、ジェンダーを超えた半永久的な共通の趣味だとか価値観を持ち得たからこそ、替えの利かない大切なものなんだ。「私を優先してよ」なんて自己中で我儘全開のアホを最優先にするほど、男は馬鹿ばかりではないということを覚えておけ。

男性はいつでも「自分を理解して欲しい」と思うものです。って返したるわ。一生一緒に生きる覚悟を決めんなら、その人の大事なものや親友全てを愛したれ。それすらもできないようなら、そう遠くない将来に緑の紙を役所に提出することになる。

 

束縛君

モテない男性の中には、厳しい束縛をしてくる男性が挙げられます。

男女関係なく、束縛するやつは大半が地雷。

www.pojihiguma.com

参考記事、置いときます。

最初は「私が大事なんだな」って勘違いして惚けたりするが、そのうち「あれ、なんかやばい」って気が付くようになる。束縛が強烈な奴は、境界性人格障害(ボーダーラインパーソナリティ)の疑いすらある。自分と他者の境界線があいまいになり、自分の思うとおりに相手が動かないと攻撃的に指摘したり、常に自分の側にいないと落ち着きが無かったり。こういう人は抜け出せない地獄のようなスパイラルの中にいる。相手が離れていれば自分のもとへ引き寄せようと執拗に居場所を探したり連絡するし、一緒にいればいたで思い通りにならない相手を痛めつける。誰も得することのない地獄だ。

で、ここで言わしてもらうがな、「私を最優先にして」って束縛じゃないの?これ、もう立派な束縛だと思うんだよな。仕事や親友の選択を許さず、とりあえず私との予定を最優先にさせる。これはつまり相手の行動を制限して束縛する行為に他ならないと思うんだよ。違う?「束縛は嫌」などと言い放つ前に、自分の手に持っているそのネヴュラチェーンがジャラジャラいってんのをしっかりと正視しろよ。 

 

総括 

まぁまぁブーメランな案件が多かった。モテない男を指摘するおのれらの後頭部に、何本ブーメランが刺さっているか、美容室の仕上げの如く鏡でも持ってきてやろうか。ほんと、呆れるわ。

最も違和感を感じたのは「優しい」「平等」な人へのモテない理論な。いいか、こういう真の良い人は、こういうことを平気で垂れる恋愛工学脳のお花畑から逃れるスキルを有しているんだよ。

バイアスを排除して良く考えろ。優しくて、平等な人。もうこれ以上ないとは思わんか。人間としての高潔さすら携えて生きている男なんて、探してもなかなかいないぞ。どうしてそれに気づかないんだ。だから変な男に入れ込んで、結果的に破滅するんだ。良い人は、良い人同士で惹かれ合い、幸せを分かち合うことができる。自分のことを最優先にしろ、などという無理難題を押しつけるやつと一緒になった人は、いつか同じような無理難題を突き付けられて窮地に立たされる。

人間の善きものというのが、いったいどこにあるのか。それをいまいちど、内省して発見してから恋人探しをしやがれ。いつまでもマウンティングされて引っ張っていってほしい、などという戯言を抜かしていると、あっというまに歳を食って行き遅れるぞ。

平等の価値をしらんやつはアドラーの爪の垢を煎じて飲んどけ!

 

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