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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

お昼寝中に好きな女の子へのチューをライバルにかすめ取られた話

男女 男女-主張・思い出


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34年間生きてきて、最近になって保育園時代を思い出す。昼寝が苦痛で寝れなかった幼少期の思い出話などを語ろう。

昼寝

幼稚園ではどうなのか知らないが、僕の通っていた保育園では昼寝の時間が必ず設けられていた。時間は14時~15時くらいだっただろうか。なんせ30年ほど前の記憶だけに、おぼろげである。ただ、保育園の体育館のような場所で、窓の日差しを遮る遮光カーテンの隙間からチラチラと漏れる昼の太陽の明かりがとても印象的だった。それを見るたびに「なんでお昼なのに寝なきゃいけないの?」なんて考えてたもんだ。そう、僕は寝ない子だった。保母さんがこれを聞けば「うわっ、最悪」って思われても仕方のないこと。本当に寝ない子だったからね。叱って、はたいてでも寝かしつけようとした保母さん。しかし、そんなに腕のいい人でも僕を寝かしつけることは不可能であった。

 

性奴隷

それで、保母さんたちは僕をどうしたと思う?あまりにも寝ないから専属のマッサージ師に指名しやがって、昼寝の時間になると「ポジ熊、こっちにこい」っつって肩や腰をもまされたりしたものだ。ほんと、子供だからってわりと好き放題やられた。

「ポジ熊は大きくなったら、私をお嫁にもらってくれるんでしょ?」なんつって、人の大事な部分をグリグリする奴もいた。中にはそこの電波を立たせて喜んでいる保母さんもいた。マジで変態かよ、完全にショタじゃねえか。僕の歪んだ恋愛観は、この時になにか傷ついて形成されてしまったのか。いやいやそれはないだろうけど。

 

Kiss

もうひとつ、昼寝の時間に刺激的だったことがある。寝る場所は子供たちが任意で選択できる。だからみんな、仲のいい子供のそばにいって寝ることが常だった。僕も基本的には仲良しの男の子のそばに行って寝る「フリ」をしていたのだけど、ある日、すっごい好きな女の子の隣に寝ちゃってさ。もうドキドキしたわけ。そのドキドキなんてのはその時分では認識なんてできなくて、とにかくスリリングでエキサイティングな感覚だったことを覚えている。で、僕は何を狂ったか、寝ているその子にチューをし始めたわけ。起きるか起きないかのグレーな境界を綱渡りのように往来しつつ、その甘美なギルティに身を預ける快感といったらない。もうその日いらい、僕はその子の横を確実にマークしてチューだよね。麻薬を覚えたサルに等しい。時にはバレそうになったこともある。

 

バレ→NTR→絶望

あ、書いてて思い出した。「ポジ熊君、寝ている私にチューするの、止めてよぉ」って言われた。バレたんだわ。気の小さい僕は、それいらいお昼寝ドキドキ☆接吻大作戦を行うことはなくなった。

凄くがっかりしたのを覚えている。これが最初の失恋だったのかもしれない。恋というには余りにも一方的で乱暴なものだったけど、それでも僕は彼女のことが凄く好きだったからなぁ。事件は数日後の昼寝時間に起きた。

 

別の男の子が寝ているその子にチューをしているではないか。

 

そしてそれを僕に見せつけてドヤ顔をしたのである!!!

 

「もうお前の女じゃねえんだよ、あぁ?」

 

そんな悪魔の声が聞こえた気がする。

 

あの時ほど絶望したことは、いまだかつでない。

 

 

 

 

僕は若干のNTR好きということをどこかで誰かにお伝えしたことがあるが、これは確実にこの頃の心の傷が要因になっていることは否めないだろう。

 

 

 

 

嗚呼、色々と思い出したわ。ちょっと脳みそを休めることにするw

 

 

心配なのはこの記事がアドセンス規約違反にならないかってこと。

 

終わり

 

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