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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

僕が雑記ブログを続けようと思う理由

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ファンは僕の全てです

雑記ブログはカネにならない理由【ポジ熊先生への提言】 - ひとりぼっちぞうさん

先日、当サイトが言及を頂きました。内容は以下のようなものです。

2016年8月

当サイト:32万PV 8万円

山本隆玄氏:3万5千PV 20万

当サイトでは今のままではマネタイズが行き詰る、だから山本氏のコンサルを受けてはどうか?

このような提言でした。これについて思うことを述べたい。

今までも同様の指摘はあった

アフィリエイターの「稼げてなくて、かわいそう」に全レスします

こちらなんてそうですね。多少のマウンティングはありますけど「稼ぎ方がとにかく下手で、投じる時間に対する対価が低すぎて見てられない」という指摘・・・というか意見ですね。具体的にどこを改善すれば...というコンサル的な要素がほとんどなかったのが残念でした。

 

それに対して当時の僕はムキになって皮肉っぽく反論するのが関の山でした。この頃は自分の思うような収益が上がらず強い閉塞感を感じていたのも相まったのでしょう、このように言われれば「お金の話ばっかりするんじゃないよ、金が全てじゃない」なんて考えてしまったのですね。これは少々矛盾していて、普段からPV報告やマネタイズをテーマに記事を書く僕は、誰かの「お金の話」を否定する権利などなかったのです。

 

さて、話は今回の件に移ります。id:bocci_zou3さんの指摘は、皮肉を交えたマウンティングなどではありません、おそらく「それでは稼ぐのに効率が悪すぎるから、行き詰りを打開するために知見者に教えを求めてはいかがだろうか」という正当な提案です。ただ、件のアフィリエイターによるマウンティングとまったく位相が違うのかといえばそうではなくて、語弊を恐れずに述べれば)「投じた時間に対して稼ぐ金額が少なすぎるよ」という意味で類似していると感じます。

 

雑記ブログを10か月運営してきた現在は、このような指摘を僕がどのように捉えたのでしょうか。過去の時点と比較した気持ちの変遷を文章化するために、気持ちを整理するために、そしてファンのためにこれを精一杯書き切ります。

 

雑記ブログの魅力

ブログの書き方について迷っていた時期、ありませんか?

0ベースからブログを始める方に、僕は雑記を勧めます。参考になるのはこの記事あたりですね。なぜ雑記なのか、それは継続に一定のアドバンテージがあるからです。テーマを絞らずに身に周りの出来事や趣味、社会の話題など幅広く書くことができる、必然的にネタ切れを起こしにくくなります。

 

サイトを成長させる上で何よりも肝心なのは継続、というのが持論です。であれば雑記を書くことがサイト成長のアドバンテージになり得る、というのは無理な理論ではないと思うのです。何せ未経験者です、書く力も初めは乏しい。だから「書く力」を付ける意味でも雑記は魅力的な運営形態と言えましょう。

 

書く力が生きる上でアドバンテージになる時代なのだと思います - ポジ熊の人生記

書けるようになれば、インターネットでいかようにも生きていくことは可能です。日々、情報収集を怠らずに己を磨き続ければ、生活水準を向上させることも困難ではありません。すべての人間に未来の可能性を示すライティングの世界は本当に素晴らしいと思います。

 

雑記ブログの魅力は「書きやすい、継続しやすい」だけでしょうか。いいえ、そうではありません。人気を得ることができる、という部分でも非常に強いのです。

 

ブログでセルフブランディングするにはどうすれば良いのか?

多種のオピニオンを始め、自分の人となりを出すことで「個性」をコンテンツにできる。趣味を楽しく書き上げたり、行き詰った苦しい心境を吐露したり、こういった「等身大の管理人」を出すことで、多くのユーザーの共感を呼び「管理者」を好きになってもらう。これも人気を獲得するためのひとつの方法ではないでしょうか。もちろん、順序が逆になっては色々とゆがみが生じてくるので勧めません。人気を獲得するために悩みをねつ造するなどが良い例でして、肝心なのは「自分も楽しんで表現し、結果的に多くのファンを得る」こと。

 

いくら稼げても、人間らしい人気を獲得することは、マネタイズ色の強いブログでは難しいでしょう。それは「人気の頭打ち」です。僕はね、それが嫌なんですよ。できれば多くの人に愛されたい。たとえ歪な自己顕示欲の表れだと言われようが、これが生きる上で大きな励みになっていることは否定できないのです。

 

稼ぎをとるか人気をとるか

僕は両方欲しい。

 

なんて欲張りなのでしょう(笑)だからブログに大量の時間を投じ、情報を幅広く収集して研究に没頭するのです。記事を書き上げるモチベーションにも、これが大きく影響しています。

 

マネタイズのことを考えればぞうさんがおっしゃる通り、知見者に教えを乞うのが最短ルートでしょう。職場でも自分より詳しい先輩、時には後輩にも話を聴きに行く、情報をとりに行くことは成長に欠かせないポイントです。もし、ブログで飯を食う、なりふり構っていられない状況であれば即座に知り合いのアフィリエイターにTwitterDMを送るなどして頭を下げ、有償でもコンサルティングを受けるでしょう。だって、生きるためなんだもの、これくらいはしますよ。

 

ですが、僕には本業があります。もちろんお金は欲しいですけど、でも生きる上で主たる幹にブログ収益は収まっていないのです、ここらへんの程度の問題もあります。

 

そして人気が欲しい、多くの人に自分の書いた文章を読まれ、共感を呼びたい。これは素直な気持ちです。

 

何よりも雑記が楽しくて仕方ないのですね、僕にとってブログは仕事ではありません。正直、メインの仕事は心の底から楽しいと思えるものではありません(やりがいはありますけど)。

 

しかし、ブログは楽しい!

 

これは間違いなく今までの人生で最高の趣味だと思うのです。こんなに魅力的なコンテンツはありませんでしたよ。ブログが楽しいからこそ、大量の時間を投じても苦じゃないのです、多くのファンと交流することも然りです。僕にとってブログはですね、時間に収益を当てはめて計算し、それで価値を測れるような存在ではないのです。

 

おわりに

嬉しいですね。一人でもファンがいるのなら、たとえそれが承認欲求から滲み出たものであっても、全力で雑記を書き続けたい。僕は雑記を続けます。お金も欲しいからマネタイズの研究もします、商才のある人に教えを乞うことは今のところ考えていないので、伸びも人並みだと思います。でも、ほかの誰よりも時間を投じて研究し、徐々にではあるけど結果も出していきたいと考えています。何よりも楽しいですから!

 

ブログを全力で楽しむために、もう一度だけ言います。雑記を続けます!

 

ぞうさんも僕のファンの一人だそうです。凄くうれしい。今回の提言、ありがとうございました。人生の舵を切る場面に今後出くわしたのであれば、きっとこの提言が生きてくるでしょう。