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ポジ熊の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

ブログ初心者は雑記から開始して専門化への道を探ろう

blog blog-accessup


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id:blog-japan様、言及させて頂きます。この記事では日常系などを雑多に綴るいわゆる「雑記系blog」について、メリットやデメリット、専門化への移行などを論じておられます。

 

まずは私が雑記系blogを書いている理由を述べます。

その後にこれからblogを始める方へ「雑記系blog」を勧める理由とその後の道の模索方法を示します。

 

ポジ熊の人生記はがっちり「雑記系blog」

ご覧くださればお判りでしょうが、ジャンルなんて無に等しいです。とにかく思いついたことを記事にしてひたすら更新しています。

 

専門blogのメリットについては私も少なからず把握しています。ではなぜこのような雑記街道をひた走るのか。それには理由があります。

 

私が雑記系blogの運営方針をとる理由

ネタが豊富だから

id:blog-japan様も言及先記事でいの一番に述べておりますが、これは一番大きな理由です。連日5記事更新を維持するためには、専門blog運営方針ではとてもではありませんが成し得ません。

 

とにかく更新すれば未来は開けるなどという確たる自信はありませんが、それでもこうすることで何かが見えてくると半ば妄信的に自分を縛って運営しています。それを支えるのが雑記系の記事ネタ量産力です。

 

気持ちを込めたいから

専門blogであれば、何らかのデータに基づいた検証であるとか、情報の正確性が一番に求められます。そこで私見などは蛇足になってしまいがちです。これでは「ここでギャグの一発でもかましたれ」なんていうノリで記事を書けない。

 

雑記系blogであれば日々の出来事などをネタにするわけですから、自然と感情が入ります。それでいて記事全体として不自然にならない。自分のパーソナリティというエッセンスをふんだんに盛り込むことができるのです。

 

blogを続ける大きな理由の一つとして「承認欲求の充足・心の安定」というものがあります。これらを満たすためにも、雑記を書くというのは重要なのですねぇ。

 

専門分野がないから

前述、さも自分が専門blogを書けるけど書かないていで話を進めているかのように見えますが、ごめんなさい、書けません(笑)

 

これといって専門的な分野に長けていることなどない人間なのです。初心者が陥りやすい状態ですね。しかし、これを逆手に取ることでこのような無個性な人間でも更新を続けることができる。「初心者は雑記を書け」ここに全ての理由があります。

 

これについては言及先記事様でも述べておりますよ。

 

ドメインパワー不足で検索流入による方向性の模索が困難

ここがこの記事のミソであります。

 

過去、検索流入が余りにも少なく、それを嘆くエントリを何度も上げております。それもそのはず、当blogは開設して2か月ほどしか経っておりません。諸説では3か月~半年で検索流入が増えるとのことですが、私は少なくとも「半年」は見るべきなのかなと考えております。

 

キーワードプランナーを使ってワードの調査を行い、それに沿ったコンテンツ作りを行うにしても、やはりドメインパワーがないと効果判定ができないのですよ。

 

 

当blogでは専門というにはおこがましい内容ですが

 

  • 北海道(寒冷地)
  • blog継続術
  • 記念日(何の日)
  • 御一人様

※2016年11月22日時点 大きく変化

 

などのコンテンツをメインとして標榜しています。しかし、今のところこれらに反応なし。半年~で検索流入が増えた頃でしょうね、このコンテンツたちが芽吹くかどうかの判断ができるのは。

 

例えばですが、「御一人様」にアクセスが集まったとしましょう。ここから専門blogの具体的構想を考えても遅くはないと思うのですよね。

 

1年近くやっても雑記書いてた(笑)

僕が雑記ブログを続けようと思う理由

ーーーー

 

さて、ここまでは当blogがなぜ雑記系blogとして運営しているのかを述べました。見ていただいた通り、「まだ2か月目だから」という部分が強い。この先、専門の道を行くのか、それとも雑記のまま突き進むのか。それはドメインが育ってからの判断となるでしょう。

 

【これからブログを始める方に送る】雑記系blogの勧めと、その後の道の模索方法

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初心者がこんなことを書くのも大変恐縮なのですが、自分自身にも言い聞かせるつもりで示します。

 

まずは日記でもなんでも良いから書こう

blogは専門的知識がなくても「0」から始められます。まずは日記でもいいので、自分の考えていることを書いてみましょう。「今日は疲れた」「こんな嫌なことがあった」それが第一歩でも十分です。

 

次はさらに踏み込んで「なぜ疲れたのか」「どうして嫌だったのか」を書き足します。自分と向き合うことになりますが、気持ちの整理にもなりますよ。少しづつ文字数を増やしていきましょう。

 

書いているうちに「書き慣れ」します

不思議なのですが、いつのまにか「あれ、私300文字も打ち込んだの?」という現象が起こります。個人差はあるでしょうが、遅かれ早かれこうなっていきます。

 

「泳ぎ」と一緒です。人間、生まれつき泳げる人間はいないと言います。しかし、水に親しんでいくうちに徐々にですが泳げる距離を伸ばして、いつの間にか25mを泳ぎ切っているものなのです。

 

文章も一緒ですね。誰でもはじめは「今日は楽しかった。」から始まるのです。一歩を踏み出しましょう。

 

定期的に(少なくとも数日に1回は)更新しましょう

これには2つの理由があります。

 

1つは文章力をつけるため。2週間に1回更新するのと、2日に1回更新するのでは成長速度が段違いです。

 

1つはサイトを育てるためです。定期的に更新されるサイトは、googleに徐々に認められて検索エンジンから入ってくるお客さんが自然と増えていきます。

 

色々なジャンルを書いてみましょう

「今日はジョギングをした」や、「ラーメンを食べ歩いた」「このような映画を見た」などなど。エンターテイメントでもスポーツでも結構です。とにかく色々なジャンルに手を付けてみてください。

 

あなたのblogはまだ「雑記」です。特定のテーマに沿った記事を書く必要はありません。気の向くままに、あらゆるジャンルを書き殴りましょう。

 

ーここからは私も未知の領域ですー

 

検索エンジンから、アクセスが集まっている記事を分析しましょう

「ジョギング」記事に多くのアクセスが集まっているとします。それはあなたが有益なジョギング記事を書いた、または書ける才能がある兆し。ここからサイトを「ジョギングblog」にしても結構だと思います。

 

それを好きであればあるほど、凝ったコンテンツ作りができるはずです。色々な情報をネットや書籍、体験から綴っているうちに「ジョギング」の専門家になっているかもしれません。

 

なお、アクセスが集まった記事をもとに、何が何でも専門化させなければいけない!というわけではないのですよ。それがあなたにとってあまり興味のない分野であれば、専門化させることは難しくなってしまう。なぜならそれ以降のblog運営が「苦痛」になってしまうからです。

 

楽しく書けないblogなどは本末転倒ですからね。

 

自分の方向性を模索しましょう

ここは開設から半年~1年の段階です。ここまで来ればサイトの検索エンジンからの評価は得られているでしょうし(定期更新していれば...)、どの記事にアクセスが集まっているかは一目瞭然です。

 

また、「私はこのまま雑記を書きたい!」というのも大いに結構です。専門blogだけが世の脚光を浴びているわけではなく、雑記blogでも大御所はたくさんありますからね。これを実現させるためには、あなたの個性を光らせるなどの工夫が必要かもしれませんが。

 

番外編 得意分野で初めから勝負を賭けるもよし

「これだけは絶対に負けない!」という何かを持っていて、なおかつblogを始めたい方。そういう方は初めから専門blogを立ち上げて結構だと思います。

 

当然検索エンジンの評価は0からですけども、それだけ得意な分野ですから、記事作りには苦労しないでしょう。また、同じ分野で定期更新ができるくらいだから、好きで取り組んでいることでしょうしね。

 

あとがき

ざっと走ってきましたが、伝えたいことは記しました。私もいかんせん開設2か月であり、まずは検索エンジンに評価されるべく地道に更新中です。

 

長々と口上を垂れましたが、とにかく「何でも良いから書き始めよう」ということが一番伝えたいことなのですよ。

 

これを見てblogを書いてみようかな、という人が1人でもいれば幸いです(´∀`*)

 

以上!

 

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