ポジ熊の人生記

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独身男性で孤独Loveな人は近所の目なんてどうでもいいんです

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photo by https://www.photo-ac.com/


独身男性が怖い、というのは、なんとなくわかる気がする。

 

というのも、自分はまさに独身男性なわけだが、世間(近所)から見るとやっぱり得体のしれないおじさん。会話して人となりを分かっているわけじゃないから、「いつかなにかしでかすんじゃないか」とか勘ぐってしまうだろう。それに罪はない。そりゃ、犯罪犯してTVのインタビューで「挨拶は普通にしてました」とか、たったそれだけのどうでもいい主観的な感想を垂れ流されるわけである。

 

お隣さんとは、ほとんど付き合いがない。越してきた時のあいさつと、町内会費の集金と、回覧板を回してくるくらいしかつながりがない。そのお隣さんの奥様と鉢合わせをした時の奥さんのリアクションは、山林内でヒグマにでも遭遇したんじゃないか?というほどのものであった。「ひっ・・・」ってそんな、息をのむような反応しなくたって、いいじゃない。ま、それくらい、おじさんは得体のしれない恐怖の対象だったのだね。

 

でも、なんだ、そもそもそういう地元のコミュニティにコミットしたいわけでもなければ、するつもりもないんでしょ?割と好きで、孤独になってんでしょ?本当に寂しくて構ってほしい奴ってのは、どこかしこに顔を出して心の隙間を埋めるもんよ。けど、世の中にいる、決して少なくない独身男性の心の声としては「近所にどう思われてんのか知らんけど、俺は一人を満喫している。この静かな生活があれば、別にそんなことは些細なことだ」と思えるわけである。いや、そもそも、近所にどう見られているか?なんて意識を、孤独大好き独身男性は想起すらしない。それを認識しないものだから、彼らの中では存在すらしていない、ということになる。

 

独身男性の孤独 - Togetter

独身男性を満喫するなら、孤独に醤油かけて召し上がるくらいの気構えが必要。

2019/08/18 07:12

 

件のTogetterでは、嫁をもらったとたんに近所の人がやさしくなったーだとか、そういう分析をしている。ま、つまりこの人単体ではご近所さん的には絡むメリットはないし、絡みたくない、というだけの話で、嫁さんのコミュニケーションスキルが高くてご近所にコミットしているんだろうな、と思う。つまり、家庭単位で結婚したから、その家の属性が変化する云々ではなく、ただ単に個人レベルで付き合いをするかどうか、の話。なにもややこしいことではない。 

 

さて、結局何が言いたいのかというと、独身男性で孤独loveな諸氏は、ご近所さんにどう思われているかなんて考えもしないし、どう思われようが彼らは自分のテリトリー内で好きなコンテンツに触れ、自分を認めながらたくましく生きているんだよ、ってことなんです。それが僕でもあるんです。近所に住む、得体のしれないヒグマ、それが俺だぁぁぁーーー!!