ポジ熊の人生記

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【膝崩れ】ひざが外れそうになったり抜ける感覚ある人いる?

管理人はひざが抜ける時があるのさ。

マジンガーZみたくパーツで飛んでいくわけじゃないんだけど、擬音で表すと

ポロッ

ズルッ

グリッ

って感じかな。

両ひざ比較写真

写真です。

いきなり肌が出るので注意してね。

いくよ。

 

 

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2色になってる

 

ソコジャナイ、ソコジャナイヨー

 

 

右ひざが明らかに変形してませんか!?

 

別に頑張って変形させたわけでもないんですよ。フツーに立ってこれですから。お陰様で、足の長さが違います。右が短い。だから、歩き方もちょっと変なんです。ヒョコヒョコと歩いているらしい。自分では全然わからんけどな。で、疲れも片側に出る。まず疲労が左の腰あたりに出現。これは右をかばってるものと思われる。そんで、走るとまず壊れるのが右ひざ。当然ですよね、これでは。

 

きっかけ

ありますよ、心当たり、ってか間違いなくそれが走り。

昔、管理人は超絶肥満児だったのですよね。ピーク時で120kg。

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で、今は75kgなんですけどね。

肥満時代に、座った姿勢から立ち上がろうとした際に右ひざを捻ったのですよ。ひざから上の全ての体重がひざに乗っかったものだから、その荷重に耐えかねて靭帯がズレてしまったものと思われます。

その日はなんとか足を引きずって整形外科を受診、その場で血を抜いてめでたしめでたし・・・とはならなかった。やっぱり、そのあとも右ひざがおかしい。痛みが出るし、抜ける感覚が頻発する。

 

ひざが外れそうになるタイミング

家の中でボールを蹴ろうとして右足を後ろに引いたあと、キックの際にひざから下がついてこなくて置いていかれるという、生易しい怪談よりも恐ろしい目に遭ったこともあります。もちろん、ひざには激痛ですよね。

 

あとは、意識外のインパクト。例えばジャンプして右足から着地する場合に、あらかじめ「来る」と意識していれば、なんともない。けど、バランスを崩す等で右足に力が加わることが予測できないままに右足を着いてしまった場合などに「ポロッ」といきます。最悪の場合は「グキッ」ですけど。こうなるとひざに血が溜まって抜かねばならない。意識外の攻撃に弱いとかGANTZのぬらりひょんかよバーカ!

 

ひざが外れないための方法

今のところは、筋力をつけるくらいしか対策がないです。いちおう、管理人はデッドリフト100kgくらいならノーアップでこなし、20kgの重りを持って片足スクワットができるくらいに筋力を付けています。これくらいあれば、日常生活がもちろん力仕事でもひざが痛くなることはありません。

とりあえず、ひざが外れる癖を持っている人は、スタンダードスクワットから筋力UPを図ってはいかがでしょうか。あとはジョギングですね。ひざが痛くならない程度に走りましょう。それが自分がどれくらいのキャパがあるかは、走ってみないとわからないです。管理人の場合は10km弱を走るなら、ひざは大丈夫。だから、ひざをサポートする筋力をつけるためにも、定期的に走っています。ただ、やっぱり10kmを超えると駄目だね。フルマラソン、走ってみたかったな。両ひざが丈夫なら、色んなスポーツを追求することはできたのに。惜しい。 

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ロードバイクはひざポロ系の人には超お勧め。負担が少ない。ただし、ちゃんとしたフォームでペダリングした場合ですけどね。管理人はビンディングシューズ(ペダルに固定するもの)を使わずにフラットペダルでスニーカーで遠乗りしていますけど、100km以上を走っても足が全く痛くならないですよ。もちろん、筋力UPにも最適です。

 

前十字靭帯不全断裂

スポーツ外傷として頻度が高く、ジャンプ後の着地、疾走中の急激な方向転換・ストップ動作、相手との衝突などによって、膝関節に異常な回旋力が加わって損傷します。受傷時には『ブツッ』という断裂音(だんれつおん)を感じたり、膝が外れた感じがしたり、激しい痛みを伴ったり、徐々 に膝が腫れて曲りが悪くなったりします。膝の関節内に出血が見られることは、大きな特徴の一つです。

急性期を過ぎると痛みと腫れが軽減し、病院への受診と診断が遅れてしまう場合もあります。しかし、前十字靭帯の正常な緊張がなくなると、関節の安定性が損なわれ、膝が容易にガクッと外れるような "膝崩れ(Giving Way)" という現象が生じます。部分的な損傷で "膝崩れ(Giving Way)"をほとんど生じない方もいますが、損傷した前十字靱帯が自然経過中で100%の状態にまで修復することは極めて難しいと考えられています。

少々長めの引用をさせていただきましたが、以上の文は

https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/seikei/about/disease/sports/sports_05.html

順天堂大学医学部附属順天堂医院様より。

 

管理人のひざも、おそらくコレですね。それで、痛みが引いたものだから、処置をせずに放置した。その結果、日常生活においてもひざが不安定になり【膝崩れ(Giving Way)】と呼ばれる現象に見舞われることになったのでしょう。整形外科で精密な検査をしていないので、あくまでもこれは予想ですけどね。

ひざが外れる自覚症状はあったから、じゃあ外れないようにと自己努力で筋力をつけることで膝崩れの年間発生率を1.0以下にまで落とした。それで今は満足している。

じゃ、このままでいいのか?ってなると、加齢があるんですよね。今の筋力を、いつまでも保持できるとは限らない。いつか、筋力が弱まって、そうするとひざの靭帯の弱さがモロに出るかもしれません。

引用先では再建術について詳しい記載があり、当方が居住する区域でも前十字靭帯の再建術を行っている医療機関はある模様です。

ですから、いつか、というか若いうちに。前十字靭帯の再建術をしなければいけない時が来るのかなと思ってます。内視鏡で傷口を最小に、しかも復帰まで短期間という喜ばしい治療が確立されているそうなので。まとまった時間が取れそうなタイミングで、右ひざの治療もしてこようかな?って思ってます。

もし、無事に右ひざの前十字靭帯再建術が終わったら。両足に同じ強度の負荷をかけられるようになったら。夢のフルマラソンにもチャレンジしてみたいな。

 

最後になりますが、膝崩れで悩んでいる人は、応急的には筋力をつけることで、しょっちゅう膝崩れを起こすことはなくなるでしょう。ただ、根本的な解決にはならない。だから、思い切ってひざの手術をしてみるのも、良いかもしれませんね。