羆の人生記

雑記ブログの育て方をメインコンテンツに、時事オピニオンや書評などを日々更新中です。

2021年9月、ウルティマオンライン(UO)に復帰してみた。

スポンサーリンク 

UO復帰

昨日、UO(ウルティマオンライン、以下「UO」)に復帰した。

2021年9月の今頃に復帰する人、どんだけいるのかな。

 

復帰といっても最終ログインから10年近く経過しており、キャラなどすでに消えているから、アカウントの作り直し。

 

なお、現在、アップデート「エンドレスジャーニー」により基本プレイは無料。無料の範囲でできることは、メインコンテンツのほとんどを網羅しており、始めだけプレイさせるなんちゃって無料とは一線を画している。また、随所に有料コンテンツが散りばめられた一般的なソシャゲとは違い、ふつうに無料でずーっとプレイできる。月額課金で家を持ったり、できることが増える。

 

あのMMORPGの金字塔『Ultima Online』が基本無料化!「Endless Journey」配信開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

基本無料化の詳細はこちら。

 

ウルティマオンライン - Wikipedia

ゲームシステム等の基本はこちら。

 

UOの大規模ギルド代表を務めてひたすら消耗した思い出とか語るわ - 羆の人生記

僕のUO回顧録はこちら。ちなみに10年前にプレイした時のものではなく、これは20年前の話。10年ごとに復帰してる凄いゲームだよ。

 

Yamatoシャードに降り立つojii

Yamatoシャードのムーングロウ宿屋裏にて

Yamatoシャードでキャラを作ったのは、なにやら対人戦も行われているということで、将来的にコミュニティに属して遊べそうだなという理由。

 

20年前、初めて作ったキャラがojiiだったので、今回も久々の復帰と、今までサービス残ってたね凄いねの意で祝辞もこめ、キャラ名はojiiにしました。

 

まず何すればいいか分からないのがUO

スキルとステ振りの結果で初期装備とか変わるんだけど、これぜったい初心者は何やればいいか分からないと思う。ほんとーに、わからん。町のNPCは好き勝手にしゃべってるし、そもそもプレイヤーを見つけるのが大変という。だから親切に手ほどきを受けられる時代でもない。

 

大抵の人は、この時点でドロップアウトするはず。

 

包帯作ってとにかく戦う

ユーのゲートから南西にいったところの、牧場にスポーンする羊に、ナイフを使用して、コットンを収穫する。

各町(ブリテインがおすすめ)の裁縫屋で、コットンを包帯に変える。この際、裁縫屋NPCからハサミを買う必要がある。

 

あとは作った包帯を「自分に包帯を巻く」マクロを登録してひたすら殴る。

 

  1. モンバット
  2. 鹿
  3. ゾンビ
  4. スケルトン
  5. グール
  6. ゲイザー
  7. ラットマンメイジ・アーチャー
  8. オーガ・エチン

 

くらいの順番で殴っていれば、武器スキルは80くらいまで上がる。付随してアナトミーやタクティクス、包帯、フォーカスも上がっていくので、それなりに戦える。

 

最初はyoung属性あるので、モンスター襲ってこないけど、そのうちyoungが外れて襲ってくる&魔法も飛ばしてくるので、割と死ぬ。死んだら各町のヒーラーor野良ヒーラーorアンクで蘇生して死体から荷物回収。

 

装備とか

闘っているうちに、何かしらんマジックアイテム落とすので、それをとっかえひっかえしていれば装備は充実してくる。

 

そのうち、秘薬コスト100装備が必要になる。それはルナのベンダーとか親切なところは売っているので、買いそろえるといい。

 

白豚を作る

UOにはネクロマンサー・武士・盾の構成を「白豚」と呼んでいる。この構成が対MoBに汎用性の高い能力を発揮する。なので白豚を目指す。

 

武器スキル上げもほどほどに、ルナで秘薬コスト100装備を揃え、騎士・武士・ネクロ上げに勤しむことにした。

 

 


今回はこれまで。

UOのこと、知らない人には何がなにやら分からん内容になっていたかな。

復帰して感じたのは、今も昔のUOと変わってないってこと。

BGMも雰囲気も。復帰検討している人には2Dクライアントがお勧め。

 

【推奨スペック】

CPU    Pentium3 1GHz、Athlon 1GHz以上
メモリー    512MB以上
グラフィックカード    T&L搭載、NVIDA GeForce 3以降
VRAM    64MB以上

出典:https://www.gaming-city.com/games/45

 

個人的にはYamatoシャードにきてほしいな。

人は多い方がいいから。

 

今後もちょいちょい、日記をUPします。

画像、いっぱい使えるように、撮影もしていこう。